[Community][Azure] ふくあず night #2に行ってきた。

Japan Azure Users Group 福岡支部=ふくあず

今回、福岡のAzureユーザコミュニティである「ふくあず」のイベントに行ってきました。

同僚も出席するとのことなので、せっかくだし・・ってことでLT枠で私は参加することにしました。

狙いと発表物

とても単純で、

  1. 何とかして笑いは取りたい
  2. この会のセッションの大半はMicrosoft Ignite 2019をベースにしていて、どちらかというと新機能系・エンハンス系の話が多く出てくる。だったら、その逆説的なやつを話しておきたい。(ちゃんと振り返る、古いノウハウを頼りにするケースがあるということを知らしめたかった)
  3. インフラ発表をする人が結構少ないので、あえてインフラネタで攻めていく

この三点で自身の発表を印象付けさせるというのを狙いました。
ただ、土壇場でLT枠に入られた方が一人増えたので、持ち時間の変更が発生し、このことを考慮する必要があったりとそれなりに大変でした。

んで、できたものがこちらになります。

2019年11月22日に発表した資料

若干トラブった

発表順としては最後にしたのですが、よりによってプロジェクターから画面が表示できないという不具合が発生しまして、結果的に私のノートPCもしくはHDMIケーブルの接触不良が原因だったっぽいのですが、それなりに焦りました。

実は一緒に出席してくれた同僚さんと私は特に職場の中で、トラブルの地雷踏み率上位を争うような人間だったりするので、それが原因だったりするんだろうか・・・・とか言いながらなんとか発表をこなした感じです。発表自体はもう少しおふざけして怪談調で進めたかったのですが、そのトラブルで余裕がなく、えいやーな気分で続けた結果、えらいアグレッシブな口調で強気にしゃべっていく感じになってしまいました。

結果として

あれはよかったんだろうか?と言われると何とも微妙です。笑いは多少は取れたようなので良かったと思えばいいのやら、真逆の方向性でなんだかなぁ・・と思った人もいたのか。なんにしても身バレ全開記事になりましたがまぁいいかーと若干開き直り気味だったりはします。

もともとプレゼンは苦手でした

社会人なりたての頃、私はそもそもプレゼンは苦手で、実際職場の中でもプレゼンテーションはしてみるものの、あまり響くようなプレゼンって出来てないようです。それでもこういう場であえてプレゼンをするというのは腕試しという側面もあれば、訓練という側面もあります。

今回時間をぶっちぎったんで、えらそうに言える立場でもないんですが、限られた時間でどの程度意図を読んでもらえるものか、さらに意図をくみ取ってもらうにはどういう話し方がよいかとか、意図通りに行動するには事前に何が準備できていなければならないかとか、そういうコミュニケーション能力を引き上げる目的でもいいんじゃないかなぁとか思ったりするのですよね。

そうして鍛えられて強くなっていくのが人間かなーと思いますので、コミュニティでも社内勉強会でも世界的なプレゼンとかでもいいんで、年に何度かは経験してもよいのではないかな?と思いました。