January 2020

[Storage][Onpremise] StoreOnceのクライアント重複排除を体験する

StoreOnce Catalystを試す手段はないものか・・ HPEが販売する重複排除ストレージのStoreOnceは、仮想版としてStoreOnce VSAが提供されており、なんと無償で1TBの実効容量を3年間使用可能とするライセンスが提供されています。 容量は1TBということですが、実はこれ、クライアントサイドで重複排除を可能とするCatalyst(紛らわしい・・)と言う機能が使用可能だったりします。通常、重複排除機能はサーバ->ストレージ間はフルデータを流し、ストレージの中で重複排除処理が行われるのですが、Catalystを使用することにより、あらかじめクライアントで重複排除を行ってからデータ伝送をするようにできています。つまり、サーバからストレージまでの伝送路が狭帯域の場合、これを用いることで大容量のデータをバックアップさせることが可能になるわけでして。 ただ、他社の同様のストレージ機能でもそうですが、こうしたクライアント重複排除機能はOpenStorageという仕組みを共通的に利用しており、通常のストレージと比較して非常にストレージそれ自体へのアクセシビリティが低く、データの操作などが非常に難しいという一面があります。大抵はバックアップソフトウェア側でデータマネジメントをすることが多いです。 そこでどういう連携をするのか、どういう風にデータがたまるのかを試したいのですが・・・ BackupExec, ARCserveなどは評価版としての提供しかない VEEAM Backup & ReplicationはEnterprise版の提供しかない(Communityでは不可) と言うことで、どうにか無償レベルで試すものがないかと思って探していましたら・・・あ、あった。

[misc] 謹賀新年

2020年でございます! 皆様新年明けましておめでとうございます。とうとう2020年になっちゃいました。その昔、SNKが出してたゲームに、「2020年スーパーベースボール」ってゲームがあって、サイボーグとロボットで男女混在にてゲームをするってのがありまして。 登場する女性サイボーグのセクシーボディにドキドキした時期があったのでございますが、あのゲームになった舞台の2020年がまさに今現実としてあるんだなぁ・・・なんてちょっぴり感慨深かったりします。ただ、160Km/h越えのピッチングをする選手なんかも現実として存在するわけで、ある意味予想した以上に人間そのものがパワフルになってきた世の中なんだなーとも感じていて、果たしてどっちが未来的なんでしょうか・・・・?って気持ちにもなったりします。 本年に対する願い事 アイキャッチ画像に採用したのは今年親族やごく一部の知人に宛てて作った年賀状の絵柄に今年のお願い事を書いたものです。もうかれこれ十年以上この願い事を願掛けしてるわけですが、きっちりかなったのって殆どありません。 基本的に毎年どっかのタイミングで┣¨キ┣¨キ(*´ェ`*)┣¨キ┣¨キハラハラしながら生きています。そして、年末には「また何とか年が越せた・・・・」と思うわけでして。 目標は敢えて立てません それは、予測が全くできないから。2017年に色々あり、2018年にさらに色々あり。2019年はもう勘弁してくれって位に色々ありすぎてもうおなかいっぱいです。予測通りに行く気配が全くしませんので、もう目標は立てません。(お仕事上では嘘でも立てないと色々大変なので立てるけど~) ただただ、年末にまた「無事に年を越せた」って思える年であって欲しいなーって思います。大きな幸せは求めませんし、大きな不幸も求めません。小さな幸せがポツポツあり、小さなドジもぽつぽつあり、それぞれをかみしめながら一喜一憂できればなーなんて思います。 強いて挙げれば、私に限らず色んな私に関わる人たちが、少しでも笑顔を出せる一年であったらなーとはぼんやり考えたりしますけどね。 それでは、本年もこの病弱エンジニア:ろーかるをよろしくお願い致します。