[Hardware] Catalyst 3750G-12S-E

コアL3スイッチの変更

これまで、知人から譲り受けてたCatalyst 3750-24TS-Eが担ってきた内部L3スイッチをCatalyst 3750G-12S-Eに変更しました。

インタフェースがSFPなCat3750G-12S-E

変更概要

構成を変えた内容について簡単にまとめるとこんな感じです。

変更前の構成 変更後の構成

要は、これまで3台のスイッチを使用して対応していたことを、1台のスイッチにまとめただけです。とはいえ、これまで100BASEのスイッチをGbEポートを使いながら騙し騙しやってたことを、ようやくフルGbEスイッチで出来るようになったのは有難いです。IOSのバージョンが12.2(58)なのはちょいと寂しいですが、ASICの処理能力は圧倒的に上です。

消費電力は、3750G-12S-E自体が120Wと、少し高めです。が、3台それぞれ約50W程度あったりするので、それよりは少し減ったと信じたい。

あと何よりも、駆動音が少し小さくなりました。H3C系のスイッチがだいぶ老朽化していて、ファンなんかも疲弊してた感があるので、それが静かになったのは嬉しかったですね。

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