[MG][Health] グロブリン大量投与・通算4度目

もはやそう言っても過言ではないIvIG投与の時期がやってまいりました。今回は10/6よりいつもの病院に入院しておりまして、のんびり過ごしております・・と言いながら、それなりに苦労はしています。

入院患者の構成が変わった?

入院患者の比率が少し変わってきたようで、どうも寝たきり患者の数が減ったように思います。同時に、若い神経難病の患者が増えたように思います。

また、男性患者が減り、女性患者が増えたようで、大部屋が全部で4部屋あるんですが、その割当が男性:女性=1:3ぐらいに変化しました。男性向け大部屋がなんと1つしかありません。

確かに、神経難病って割合としては女性が多めであることが多いのかなと思ってまして、そのことを反映したような状態になっています。

スタッフの皆さんは相変わらず

スタッフの皆さんは昔と相変わらずで毎日忙しそうに対応しています。が、夜勤の際のドタバタがあまりないような気がしていて、その分静かに過ごせている感じです。おそらくはスタッフにとってもだいぶ楽になっているのではないかな?という気がします。

現在の病状

ここ最近筋力低下が進み、特に呼吸困難感が目立っていたのですが、どうやら大胸筋がかなり弱っていたようで、若干萎縮傾向にあったようです。局所的に筋肉が弱っているようで、特定の動作をしない限りそこの筋力は増強できないようで、色々体操の仕方などを習っています。

また、脚力はギリギリ歩行可能なレベルまで低下していたようです。体重比として、左が28%、右が30%という結果に。これが25%を切ると基本的に歩行不能になるだろうとのことです。これはなんとかせねば!ということで、理学療法士さんからかんたんなサーキットトレーニングを教えてもらい、これを毎朝実践することにしています。

  • ハーフスクワット5回
  • つま先立ち5回
  • 腿上げ左右5セット
  • サイドステップ5往復

これを全体で3セットやることで筋力が確保できるとのことです。実際現在の私の足はというと、5回もハーフスクワットすると筋肉が悲鳴をあげます。発症した当初はまだ50回ぐらい余裕でできたのに(`;ω;´)・・・
悲鳴を上げる寸前で別の運動をすることで、その筋肉を休ませて次のセットに備えるということができるそうで、そうして足周辺の筋肉を全体的に鍛えていこうということになりました。

免疫グロブリンの投与はむくみを取ってくれるとのことで、4日目の投与終了後から大量に尿が出るようになりました。なんとまぁサンダルをつま先履きしてたのが、すっぽりと足全体が入るようになりました。

どんなときに浮腫があり、どんなときにそれがないのかがここ最近わかってなかったんですが、サンダルを履くときに変化を実感するぐらいなのでよほど浮腫んでたんでしょうね。この調子で不具合のあるところがなんとか復調できたらなーという気持ちです。

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