[Browser] Firefoxのアクセシビリティサービスを止める

Firefoxを使用していて、以下の状況が発生した場合、Firefoxのアクセシビリティサービスが原因である可能性が高い模様。特に、アンチウイルスソフトウェアにサードパーティ製品を導入している場合、その確率は高くなるようです。類似現象あったらここのTipsを試してみてください。

  • Firefoxを使用していて徐々にOS全体の動作が重くなったように感じる
  • タスクマネージャを開くと、メモリにはまだ余裕があるように見受けられる
  • Firefox自身のリソース使用量に関して、CPUはそれほど高くない
  • Remote Procedure Callに対するCPU使用率が30%-70%あたりを推移しており、最もリソースを消費している
  • 最悪の場合、画面操作がままならなくなるほどに性能が劣化する

上記URLの記事最下段に、「accessibility.force_disabled」を1(有効)に設定する方法が示されているので、これを一読の上でFirefoxの設定をすると、少なくとも我が家では現象が発生しなくなりました。

本件はどうやらFirefox上の挙動をアンチウイルス側で検査しようとする際に発生する問題のようであり、特にESETやカスペルスキーでよくこうした問題が発生するように見受けられます。とはいえ、我が家はこれらを使っておらず、もっぱらSOPHOS HOMEを使っているわけでして、それでも起きているということは、結構広くアクセシビリティサービスとの連携がうまく行ってないケースが起きてるということなんだろうなぁ。

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