[Daily] 私のおすすめラーメン

生まれも育ちも福岡県ですが、とんこつラーメンが食べられません

私はラーメンが大好きです。とっても大好きです。
もちろん生まれも育ちも福岡県ですので、基本的にラーメンといえば「とんこつラーメン」となります。

母が私を腹の中に抱えてた頃、本当につわりがひどかったそうで、何も食べることができない状況下にある中、ラーメンだけは不思議と食べることができた・・という逸話があるぐらいにラーメンが大好きです。

高校時代までは、ちょっと離れたところにあったんですが、180円ラーメンなるものがあり(当時は「サクセス」ってラーメン屋さんだった)、定期的に通ってはよく食べていました。替え玉も安くて50円だったのでそれでたらふく替え玉をお替りしまくったものです。

が、社会人になってから3-4年ぐらい経過したころだと思うのですが、突然とんこつラーメンが食べられなくなりました。というよりは、とんこつラーメンが原因と知らずに繰り返しとんこつラーメンを食っては腹を壊していました。一度食べると翌日は丸一日下痢をしてたほどにそれはもうひどいものでして、その際の腹痛たるやなかなか強烈なものがありました。

それは九州へUターンして10年が経過しようとしている今も治っていません。
そんな私がどんなラーメンを食って生きてるかというところを書いたのが今回の記事です。

とんこつ以外なら食える

実は、関東時代にいろいろなラーメンを食って、「どんなラーメンなら食えるか?」というのをいろいろ試した結果、なんとある意味悲しいことですが、「とんこつラーメン以外なら食える」ことが発覚しました。どうもとんこつのだし、それから豚の油がダメみたいです。なぜこんな体になったのかは全く分かっておりません。

それでもやっぱりラーメンというものは食べたいということで、とんこつ以外のラーメンをたまに食べます。
ただ、醤油ラーメンに関してはやはり関東の方が圧倒的においしく、もっぱら味噌ラーメンを食べることが多いです。九州へUターンしてからはこんなところに通っております。

彰膳:九州にがっつり攻め込んだ味噌ラーメン専門店

炙りチャーシューのサイズ感も素敵ですが、やっぱり全国のみそから作る味の違いを楽しむことができるのがいいです。替え玉はできないので、基本的に大盛りを注文することが多いです。で、じっくりとこってり感を時間かけて味わうことが多い(というか、一気に食べるとそれはそれで腹が壊れる)ですね。

北海道ラーメン 北の恵み:福岡空港近くの非とんこつラーメン屋さん

九州移住したときに、2番目に知ったラーメン屋です。1番目に知ったラーメン屋さんが実は私の中で断トツ一位だったのですが、数年前に店をたたんでしまい、今となっては・・という状態だったりするのです。

ここでもよく食べるのは味噌ラーメンです。お客さんの数も結構多くて、時々入りたくても駐車場が埋まってて入れない時があったりするほどです。

支那そば 北熊:以前は福岡空港の近くにあったのです・・

ダントツに好きなラーメン屋さん・・・だったのですが、今はもうなくなっちゃっており、食べることができません。が、ほかにいろいろなところにお店があるようです。

こちらは熊本のラーメン屋さんで、野菜と鶏をベースにしただしから作るスープがめっちゃうまいです。おすすめは季節限定ですが、冷やし中華が絶品です。引き締まった麵とその上に載っている野菜がもう絶妙な触感をもたらしてくれるのです。付け合わせにキムチが取り放題なので、これをちょいちょいつまんでさわやかーになった後さらに麵をすするとこれがまた癖になります。

九州へUターンして、とんこつラーメンが食えない絶望感から立ち直らせてくれたのは、個々のラーメン屋さんの存在が非常に大きく、一時期は通うのが楽しみでしょうがないってなった時もあったほどです。

現在でも、基本的にはどうやら熊本県のみに店舗を展開しているようです。いつかまた戻ってきてくれないかなー(´・ω・`)

とんこつ食えなくったって生きていけるんだい!

という感じに、九州には九州ならではの非とんこつラーメン屋さんが結構あります。みんなスタンダード=とんこつですから、下手なラーメン持ってきてもみんな誰も食べようとは思いません(多分)。それゆえに、ラーメン屋が非とんこつで出店するからにはそれなりの覚悟を持っていらっしゃるのでしょうね。大体食べてみるとものすごくおいしいですし、また行こうって思うことが多いです。

ただ、難病を患ってからはめっきり行く機会が減りました。以前は思い立ったら妻と車に乗ってどこまでもおいしそうなお店を探しては食べに行ってたのに。コロナ禍というのもあるにはありますが、まずもって外食に行くと体力を削ってしまい、いざ食べようとしても顎がくたびれてしまったりして食べること自体が苦痛になってしまうというのが行かなくなった要因としては一番大きいです。

また以前みたいにいろんなお店に食べに行きたいなーなんて。食べることを楽しいと思えるようにまたなりたいなぁと。そもそも旅してないので旅したいなぁと。そんな話を妻と時々ぼそぼそ会話しつつ、また次の日すこしでも回復することを願うような、そんな日々です。

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