[Health] 入院時出来事あれこれ

いつものIVIGです。

今回もIVIG治療のために入院しています。3ヶ月周期って本当に短いねって思いつつ今回も3週間の入院生活をしています。
前回はあまり効果が上がらなかったIVIGですが、今回は幾分かマシになったかなという気もしています。
今回はその中で色々感じたことを記事に起こしてみることにしました。

ステロイド減薬

ステロイド薬の一種であるプレドニンを減薬することになり、現在も減薬しながら様子見中です。
どうやら副作用の割に効果が上がらないというのが分かり、加えて耐糖能と言うんですが、「糖尿病にならない能力」ってやつですかね、これが落ちて高血糖になりがちとなっていたことが決め手になりました。

入院して2週目よりプレドニン服用量を10mg/dayから7.5mg/dayに減らしているんですが、わりかし明確に影響が出まして。

  • 少し眠れるようになりました。今までは1時間おきとか2時間おきで目が覚めていたのですが。
  • 少し頭が回るようになりました。自発的な行動が少しは取れるようになったのではないかなって気がします。
  • お腹の張りが少し引きました。
  • 顎下の脂肪が少し落ちたようで、顎を引いても苦しくなくなりました(見た目にはあまり変わらんけど)

残念ながら体重は減っておりません。減っておりません。大事なことなので二度いいました。
こんなに体重が減らないの、初めてってぐらいに体重が減らないです(`;ω;´)ブワッ

あまり何度も針をプスプス刺されることがなくなってきた

私の運がよいのか、看護師の技量が上達したのかは定かではありませんが、あまり点滴針をさす際にミスをされることがなくなりました。
相変わらず看護師さんからかなり警戒はされるものの(針をさす難易度が私はかなり高いらしい。決して人間性で嫌がられてるわけではないと信じたい)、大体はうまく刺さってくれました。以前はたくさん穴が空くのが当たり前だったのに。

こういうふうにうまく針が入らないのはステロイドの影響や点滴の累積回数なんかもあるようです。

血管痛は相変わらずで、必ず一度か二度ぐらいは腕がパンパンに腫れ上がります。とはいえ、腕が腫れ上がるのもそんなに痛くなくなってきて、だいぶ体がなれてきたのかもしれません。

針刺された跡を風呂でゴシゴシすると痛い目にあう

実は今回、最初のグロブリン投与で針を刺されたのは左腕の外腕部でして、私からは見えないところに針が刺されていました。
そのため、その針を抜いたあとにシャワーを浴びたんですが、気づかずここを普通にゴシゴシと洗いこすってしまいまして。菌なりウイルスなり入ったんでしょうね、翌日にはリンパ節が腫れ、微熱が出て頭痛にやられました。復調に2日程かかりまして、点滴針を抜いた跡の扱いは気をつけないとなーと認識を新たにしました。

ちょうどグロブリン投与が終わったところ

ちょうどグロブリンの投与が昨日終わり、1週間強の経過観察期間に入りました。
この間にやるのはリハビリ、各種検査などになるのですが、今回はステロイド投与量が変わったということもあり、その面での経過観察も兼ねることになっています。無事復帰できますように・・

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