[craft][notepc] レッツノートを組み合わせて遊ぶ

多分歴代最もいじくりやすいシリーズのCF-NX/SX この記事で取り扱うネタ、それはパナソニック社製のLet’s Noteをいじるというか、自作PCのごとくニコイチサンコイチをしてみようという話です。 レッツノートと言えば、軽くタフでそれでいて比較的使いやすい、タッチパッドも無駄がなく手のひらがかぶる確率も低いという素敵なノートPCの一つです。ただ、定価10万円台になることがまずない・・・と言うぐらいに激烈に高い製品でもあり、主に企業ビジネス用途で利用されるケースが多い名作です。 私は、このノートパソコンは歴代通じて最もいじくりづらいノートパソコンとして頭の中に焼き付いておりまして。というのも、その軽量さ、タフさを実現するために結構無理矢理いろんなパーツを詰め込んでいたりするのです。 トラウマになったのがCF-T7でして、そりゃぁもうひどいものでした。いろんなパーツが粘着テープで貼り付けてあるのです・・・Orzそれを知らずにネジを徹底的に外してもパーツが外れず、ウンウン力任せに引っ張ったりした結果、バキッと本体フレームが割れまして・・・・ショボ──(´・ω・`)──ン それ以来、基本的にはレッツノートをばらすと言うことは基本的に考えませんでした。 が、CF-NX/SXシリーズは次元が異なるぐらいばらしやすい機種です。今回PCを何とか新調したいと考え、思い切っていろんなパーツを組み合わせてある意味オリジナルの機種を組み上げてみることにしました。

[Security] [Python]mod_securityの検出状態を可視化する

意外とない可視化ツール 現在、自宅環境内の統合リバースプロキシはNginx + Mod_Security + LDAP連携を用いて動かしているのですが、Mod_Securityの検出状況が捉えづらく、これを何とか可視化できないか?と思って探すものの、なかなか良い物が見つからず。 AuditConsoleMod_Securityのログ変換が対応できてない(OWASP2.9ならいけそう) WAF-FLEどうしてもmlog形式で出力したログが、WAF-FLE上のControllerに展開できない と言うかそもそも、こうした可視化ツールが大分昔に開発が停滞しているのか、そもそもやる気を失ったのかというところで、WAF-FLEも0.6.4が最後で、2015年頃を最後に更新が止まっているようです。

[DailyEvents] 佐賀県武雄市へ向かう

嫁様、ライブイベントへ行く ウチの嫁様、大のB’zファンでして、なかでも松本孝弘さんのファンでございまして。福岡B’zファンのイベントって結構たくさんあって、今回はこんなのに行くことに。 温泉deビーズ2019https://ameblo.jp/onsendebz/ 基本的に私は嫁様のこうしたイベントへの参加は極力行ってらっしゃいってスタンスでして、私が友だち作ったりそれでワイワイ出来ない分、嫁様には楽しんでもらって、その土産話をいろいろ聞きたいんですね。ファン仲間も凄く色々親しくしてくださっていて、行きつけと言うほどではありませんが、極希に後輩を飲みに誘うときなんかは、ファン仲間の方の経営する飲み屋を選んだりしているんです。 今回もどうやら開催するとのことで、運転手としてお手伝いすることに。 実はイベント予定の前日までは、しばらくの間ビートルズのコピーバンドのイベントがあるのかな?それも見に行くと言うことで、先ほど嫁様を送り出した所です。 要は、1日限りの強行軍だと私は体力的にもたないので、前日入り&宿泊の後、イベントへの送り出しをすると言うことに。

[Kubernetes][Network] Kubernetesのクラスタネットワークを外部に展開する

クラスタ外部からKubernetesのサービスリソースへ直アクセスを 前回記事の補足 というわけで、「https://www.bluecore.net/2018/12/30/5863/」の一環でやってみることにしました。 要は、WorkerのNodePortにアクセスを経由させずとも、直接緑色の層「サービスリソース」にアクセスしたいのです。基本的にコンテナは起動停止をする度にIPアドレスが変わります。ルートリフレクタを入れて手に入るアドレス帯は紺色/赤色のPodへ直接つながるためのアドレスだけで、肝心なアドレス不変の緑色領域は手にはいりません。

[Cloud][Azure][Linux] AppGatewayとTraffic Manager

ブログサイトをもう少しクラウドに寄せてみよう コレをやる前の状態として、Microsoft Azureの環境というのは、あくまで補佐的な位置づけであり、例えば内部ネットワークへアクセスするための拠点であったり、CDNのPOPリストをリバースプロキシに展開したりと言う用途にしか使ってませんでした。 強いてあげればAzure CDNなんかは比較的中核的な位置づけで稼働していたのですが、もう少しAzureを使い込んでみたり出来ないものかと まともにVMとか建ててしまうと、少しスペックを挙げただけで金額が上がってしまうし、KubernetesサービスであるAKSは簡単に予算を突き抜けるぐらい高かったりするもんで・・・ で、他になにか要素がないかなと調べて、「これかな?」と思ったのが今回のネタです。