[Windows] Remote Desktop Smart Sizing

これはなかなかありがたい機能。

以下の画面は1024×768画面に1280×1024画面を縮小表示させたものである。現在運用管理ツールとしてHINEMOSを導入しているのだけど、このコンソールの最低要件が1280×1024であるために、コンソールが使えずにいたのだ。この機能(Smart Sizing)を使用することで、画面の見切りなくコンソールを使用することができるようになった。ただ、やっぱし縮小表示なのでかなり見づらいけど。目は悪くなりそうな気がする(笑)

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[Virtualization] Veeam Monitor Free for VMware ESXi

今回、面白そうな製品を見つけた。 Veeam社のVeeam Monitor Free Edition。製品名の通りフリーでございます。 どうもこの製品、ホストOSやらVM上のゲストOSやらの管理ができるようで、なかなか見た目に面白いと。稼働監視なんかもできちゃったりしますのよ。 各VMがホストOSに対してどの程度負荷を食っているのか、あるいは1つの管理画面で複数のESX Serverを管理してみたり、さらにはVMのコンソールにアクセスしたり。VI Clientでは1台のESX Serverしか管理できなかったりするんですが、このツールだと複数台のESX Serverが管理できるようです。 どちらかというとパフォーマンス監視に特化してる感があり、複数台管理できると言っても、実はVI Clientと比較するとできないことの方が多い。(Configurationができなかったり、メディアのmount/unmountはできなかったり)それでも、監視もHeartbeatによる生死監視は行えそう。 フリーと有償版との差異は、どうやら監視の幅がかなり狭まっていること、ゲストOS内部のプロセス監視は行えるのだけど、肝心のサービス名・プロセス名がすべて「Free Edition」になってしまい、何のプロセスか判別できないところ、パフォーマンスカウンタの履歴保存ができないことが挙げられるようで。 それでも大したツールだと思うんですけどね。 ほかにも Veeam Business ViewとVeeam FastSCPというVMware ESXとの連携製品がフリーで転がっているので、これまた検証してみようかと。 ちなみにVeeam社のサイトは http://www.veeam.com/ でございます。

[Windows][Linux]Backup Exec Linux Agent

以前、Windows側でLinux用にNFS領域を構成してWindows的なバックアップを試みたが、肝心のNFS領域が吹っ飛び・・・結局BLOG領域等はLinux内蔵領域(EXT3-FS)に退避させてしまいました・・・・・(^^;)というわけで。今回はWindowsのサーバから直接Linux上の領域をネットワーク経由でバックアップしてみることにする。

ralusbk

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[Virtualization] Hyper-V Live Migration

SANBOOT実験がてら、ようやくWindows Storage ServerとiSCSI-Targetの環境が確立したので、さっそくLive Migrationの構成をとってみました。

実際には

  • Windows Storage Server側でiSCSI-Targetならびに論理ディスクを作成
  • これをiSCSI経由で参照できるように各クラスタノードのiSCSI-initiatorを構成します。
  • 見えたディスクをいったんフォーマットします
  • クラスタにディスクを登録します(一般的なボリュームとして)
  • 登録したディスクをクラスタ共有ボリュームとして登録します
    • クラスタにディスク登録した段階でいったんドライブ文字が割り当てられますが(今回Zが割り当てられた)、クラスタ共有ボリュームとして構成した時点で、「C:\ClusterVolume\Volumex (x:任意の値)」にマウントされた状態での攻勢となります。
  • このクラスタ共有ボリューム上に、仮想マシンを構成します

という流れになります。

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