[Virtualization] Hyper-V Live Migration

SANBOOT実験がてら、ようやくWindows Storage ServerとiSCSI-Targetの環境が確立したので、さっそくLive Migrationの構成をとってみました。

実際には

  • Windows Storage Server側でiSCSI-Targetならびに論理ディスクを作成
  • これをiSCSI経由で参照できるように各クラスタノードのiSCSI-initiatorを構成します。
  • 見えたディスクをいったんフォーマットします
  • クラスタにディスクを登録します(一般的なボリュームとして)
  • 登録したディスクをクラスタ共有ボリュームとして登録します
    • クラスタにディスク登録した段階でいったんドライブ文字が割り当てられますが(今回Zが割り当てられた)、クラスタ共有ボリュームとして構成した時点で、「C:\ClusterVolume\Volumex (x:任意の値)」にマウントされた状態での攻勢となります。
  • このクラスタ共有ボリューム上に、仮想マシンを構成します

という流れになります。

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