[Windows][Linux] NTSYSLOGを使ってみる

よく「LinuxのログをWindowsサーバに取り込む」とか、「Linuxのログをsyslogで転送する」とか、「Windowsのログを集約する」とかは聞くんだけど、今回は「WindowsのログをLinuxサーバで作ったログサーバにsyslogで転送する」ということをやってみることにする。

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[VMware] Raw Device Mappingしてるサーバのクローンを作ってみる

結果としてはこうなった。 以下はRaw Device Mappingを設定してる我が家のiSCSIサーバ で、これのクローンを作るとこうなる。 見ての通り、ハードディスクがRaw Device Mappingではなくなり、単なる仮想ディスク形式(VMDK)に変換されてしまう。もちろんRaw Device Mapping分のデバイスはデータを変換されてすべてVMDKファイルへ移行される。 そもそもVMDKで一本化したかったんだと言う話であれば、むしろこの手順で一気にVMDK化できるので、大した苦労もなしに行けるんだろうと思われる。 もし、RDM形式を維持しようとするなら、一旦このハードディスクデバイスを削除し、そしてクローン後に再度そのハードディスクデバイスを同じSCSIチャネルで接続をすると言う対応が必要になるのかなと思われ。

[Windows][UPS] apcupsdでバッテリー状態を確認

ここさいきん、UPSの負荷について全く確認していなかったため、キャパシティ状態を確認すべく各UPS毎に管理サーバを立ててみた。これまでUPSはLinuxでちょっとだけ管理していたが、ここ最近は全然管理しておらず、UPSがバッテリー状態になっても何も制御できてなかったので。 ましてや、ES725にはLEDインジケータが殆ど無いため、どの程度負荷がかかっているのかすらわかりませんで、これはあまりよろしくないなぁと。 さすがに各サーバにPowerChuteを導入する金を支払うのはもったいないので、APCUPSDを使用してみた。 APC SmartUPS 1400→vCenterサーバにて管理(840-0024Cシリアルケーブル接続) APC ES725→ドメコンにて管理(USBケーブル接続) LOADPCTを見てみると、意外とES725の使用量が少ないことが判明。もう少し機器を移動させてみようかなぁと思案しております。 ちなみに、例えばUPS管理サーバの小サーバとしてAPCUPSDがインストールされている状態で、途中からES725用接続ケーブルを接続してもどうやら認識をしないようです。この場合、一旦APCUPSDをアンインストールし、再インストールすることで、UPS接続仕様のAPCUPSDが構成されるようになっているみたいです。 共用UPS環境だったサーバに専用UPSを実装する際など、ご注意あれ。

[Backup Exec][VMware]AVVI(Agent for VMware Infrastructure)のリストア

前回はバックアップについて解説したが、今回はリストアを。

流れとしては上図のとおりで、

  1. メディアサーバはバックアップしたデータをバックアップデバイスよりリストア
  2. 所定のフォルダにリストアされたデータを、vCenter ConverterがESXサーバへ展開する

と言う流れになる。バックアップと比較するとやや単純な構成となっている。

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