[Windows][UPS] apcupsdでバッテリー状態を確認

ここさいきん、UPSの負荷について全く確認していなかったため、キャパシティ状態を確認すべく各UPS毎に管理サーバを立ててみた。これまでUPSはLinuxでちょっとだけ管理していたが、ここ最近は全然管理しておらず、UPSがバッテリー状態になっても何も制御できてなかったので。 ましてや、ES725にはLEDインジケータが殆ど無いため、どの程度負荷がかかっているのかすらわかりませんで、これはあまりよろしくないなぁと。 さすがに各サーバにPowerChuteを導入する金を支払うのはもったいないので、APCUPSDを使用してみた。 APC SmartUPS 1400→vCenterサーバにて管理(840-0024Cシリアルケーブル接続) APC ES725→ドメコンにて管理(USBケーブル接続) LOADPCTを見てみると、意外とES725の使用量が少ないことが判明。もう少し機器を移動させてみようかなぁと思案しております。 ちなみに、例えばUPS管理サーバの小サーバとしてAPCUPSDがインストールされている状態で、途中からES725用接続ケーブルを接続してもどうやら認識をしないようです。この場合、一旦APCUPSDをアンインストールし、再インストールすることで、UPS接続仕様のAPCUPSDが構成されるようになっているみたいです。 共用UPS環境だったサーバに専用UPSを実装する際など、ご注意あれ。

[Backup Exec][VMware]AVVI(Agent for VMware Infrastructure)のリストア

前回はバックアップについて解説したが、今回はリストアを。

流れとしては上図のとおりで、

  1. メディアサーバはバックアップしたデータをバックアップデバイスよりリストア
  2. 所定のフォルダにリストアされたデータを、vCenter ConverterがESXサーバへ展開する

と言う流れになる。バックアップと比較するとやや単純な構成となっている。

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[Backup Exec][VMware]AVVI(Agent for VMware Infrastructure)のバックアップ

せっかくVMware Consolidate Backup(VCB)が使用可能となったわけなので、Backup Exec Agent for VMware Infrastructure、略してAVVIを使用してみることにした。

その際の備忘録ということでメモを書いておく。現行のBE2010ではなく、小生が使っているのはBE12.5であるため、情報としてはちょっとふるいのでご注意を。

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