[Network] NGNに繋いでみる(ただ繋いだだけ)

過日、リビング設置のWifiアクセスポイントとONUが直結するノンインテリL2を接続してしまったがゆえに、本来払い出されるべきIPv6を受け取らずにNGNのIPアドレスを受け取ってしまったことがあったなど。それをふと思い出し、そう言えばIPv6オプションを有効にしてたこと、NGNに接続可能であることを思い出したことから、せっかくVPNを張る機会もあるかもしれないし・・・・ということで、VPNルーターをNGNに繋いでみたなど。

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[Network] 経路フィルタを掛ける

IHANetに入って、ピアを3つほど現在張ってる状態になっているんですが、3つ目のピアリングを行った際、以下のような指摘をいただきまして。

「ピアが上がったみたいです。こちらは9経路受け取っているようです」

やや、9経路とな?

我が家にはそんなに経路はないはず(我が家で広告対象なPrefixは5経路)なんですがと眺めてみると、どうやら他ASの経路を広告しているようで。IHANetは基本的に非トランジットASとして構成していることを過去に話を頂いており(IHANetのフルルートを獲得するには、全ASとピアリングする必要があるというお話を頂いたのを総解釈しています。誤ってたらごめんなちゃい)、それに反する状態になってしまうなぁ(っつーか、他人に迷惑がかかる)ということから、経路フィルタの構成を行うことにしたのです。備忘録として記載します。

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[BLOG/CDN] CDNの効果測定をしてみた。

昨日記事を書いたのだけれども、CloudFlareを用いたCDNを当該ブログに適用させてみました。

で、その結果について確認をしたいなと思います。以下のようになりました。

request_origin_server_20170819a

結論から言うと、「効果はある」です。Mastodon上に記事リンクを張った際に当該ブログへ到達したオリジンサーバへのリクエスト数が目に見えて減りました。連投・ブーストの場合も同様の傾向を示しています。つまりは適用前141個のリクエストの内、記事No.1465の場合で言えば、127個のリクエストはCDNで処理されていると考えてよいのでしょう。

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[BLOG] CDNを適用させてみた。

CDNというのは、content delivery networkの略で、コンテンツ配信に最適化されたネットワークと言うものだそうで、平たく言えば「広域展開された巨大なリバースプロキシ」を意味するものと思ってます。

用途としては、

  • CDNにキャッシュさせて、自サイトのサーバ負荷を下げたい
  • 自サイトのサーバがダウンしても、キャッシュを参照させてWebサイトのダウンを避けたい
  • 自サイトのサーバに対する攻撃を何とか防ぎたい

などで使われることが多いようです。

blog_access_diagram_cdn_20170819a

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[Network] IPv6環境の整備(何度目だ?)

前回の投稿にも書いたように、IHANetにめでたく接続できるようになりましたし。IPv6環境の整備を再度やってみました。もう何度目になるのかわかんないけど(苦笑)

ただ、今までの構成ではどうしてもIPv6とIPv4とで同じネットワーク階層を取らないと気がすまず、それがうまく行かなかったり、セキュリティに不安があったりしたりでデュアルスタックを諦めたりするケースがほとんどだったのですが、ぶっちゃけIP層が違えばネットワーク役割もぜんぜん違うやんね・・・と言うことで、取り敢えずそのことを踏まえて設計を見直すことにしました。結果、取った構成が以下の通りになります。

network_diagram_simple_20170804a

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