[Folk Tales]ホームページを開設してから20年が経過しました

本ホームページの原型サイトは20年前の2/26に作られた

今から20年前の2月下旬、私のホームページが初めて開設された日だったりします。当時私は大学4回生で、留年は確定していたものの、ちょうど勉強の楽しさを知って、それまでの勉強不足を一気に取り返していた時期でした。

その頃のホームページの画像をぺたり(過去の記事やFacebookの投稿でも何度か貼ってるとは思います)。ここに書いてある文字列を見て分かるとおり、ろーかるゆーざー(localYouser)と言うハンドルネームはこのときに生まれました。

見て分かるとおり猛烈にダサい

この頃、まだHTMLは完全に理解し切れてなくて、 index.html に関しては当時広く出回っていたIBM ホームページビルダーを使って作成しています。タイトルにある太文字やドラゴンのアイコンはそのプリセットなパーツです。

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environment

当ブログサーバの構成 当ブログを動かしているサーバはMicrosoft Azure上の仮想マシン(Kusanagi用テンプレート:Size B2s)を使用しています。ブログオリジンサーバの上位にはAzure CDNを実装しており、キャッシュサーバとしての機能と一部ページのセキュリティ保護機能を果たしています。 ログはログ分析インフラであるLogAnalyticsサービスへ転送しており、ここで特定の文字列が出力された場合にアラート発報を行うようにしています。 自宅環境概要 「自宅環境」は、自宅に設置したオンプレミス環境を中心とした、各種インフラ環境を指しています。 Microsoft Azureへの理解を深めるため、自宅オンプレミスとAzure間で連携をとっているシステムもあります。実機で触れてみないと分からない箇所だったり、好奇心がはち切れてしまって、実機で確認せずには居られないところなどを、この環境で確認・検証しています。 構成 構成を物理・論理でそれぞれ以下の通りとなっています。金銭的に余裕がないと言うこともあり、比較的型落ち(7年以上前とか)の機器を使用して動かしています。この上に仮想化環境を構成し、自身のネットワーク環境をより良くしたり、技術的な勉強用途と言う形で使っています。 メイン端末はPanasonic Let’sNote CF-NX3/CF-SX4の部品を寄せ集めて作ったジャンクノートPCです。以前はCF-SX2を使用していましたが、熱的な問題もあり、少し世代をあげたシステムボードをベースにPCを組み上げています。 CF-SZシリーズも魅力ではある(超が着くほど軽量、極が付くほどのバッテリー長持ち、フルHD)のですが、メモリが基盤直付けということもあり、更新は見送っています・・・・・ 外接ネットワーク構成 外部接続に対する回線は、FLET’s光から2回線、アパート併設LANポートから1回線を出しています。 Flet’s回線経由 HomeNOC Operators Group (AS59105):1回線/IPoE接続/固定IP29bit Interlink:1回線 IPoE接続-固定アドレス32bit:DS-Lite 住居併設LAN経由 BBIQ:1回線 IPoE接続-動的アドレスDS-Lite 現在注力している(いた)技術 Social Networking Service/Mastodon-2017年~ 2017年春にMastodonと出会い、それ以降なんやかんや言いながら続けています。 ある時はコンテナ構成で稼働させたり、ある時はコンテナオーケストレータで迅速なデプロイメントができるよう構成してみたり、ある時はNFSストレージでデータ領域を集約したり、いろいろな組み方をしてきたんですが、2020年12月時点では数の構成に落ち着いています。 Mastodon自体の開発言語であるRubyに対する理解にはいたれませんでしたが、この中で動作する様々なミドルウェアやそのプロセスの構成方法やREST APIに対する理解ができるようになり、ここで得た技術がそれ以降の技術範囲の拡張に非常に役立っています。 このページで記載している技術の半分近くがこのソフトウェアを通じて得たものになります。 Nested Virtual Infrastructure-2020年頃やっと使い物に ちょっとした検証ということで過去に何度かNested仮想基盤を組んだことはあったのですが、どうしても性能的に厳しい面が多くうまく維持できてませんでした。vSphere7がハードウェア的に適合が難しいことがわかってから、Nested基盤を本番適用するようにしています。 ハードウェア性能向上が大きな要因になっているのかなと思います。 Nested基盤で特に多くの知見を得たのがVSANに対する理解です。VSANは集約型ストレージと比較してかなり癖が強く、扱いづらい一面もあったのですが、VMware側もかなりの機能を提供しており、非常にきめ細かく機能が提供されていることがわかり、VSANが求められる背景の一端を垣間見ることができたように思います。 Virtual Desktop Infrastructure-2020年頃 VMUG Advantageで年間評価ライセンスをゲットできるようになったこともあり、勉学用にオンプレミスVDI構成を行ったりしました。Windows/Linuxそれぞれ1つずつ仮想デスクトップを構成して、レスポンス恒常のための施策などを学んでいたりします。 他にも、Amazon Workspaces、Azure Windows Virtual Desktopについても取り組んでいて、特にWindows Virtual Desktopに関してはBastionより安価に組めるということで、割と長い目で運用を継続しています・・ … Read more

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