[k8s][rancher][vSphere] PVをvSphereから払い出して貰うの巻

Rancherを使う 以前挑んで見事に玉砕したことがあるのですが、今回久々にRancherを使ってみることにしました。Rancherは言うなれば「お手軽Kubernetesクラスタ構築・運用管理ツール」みたいなもんで、ブラウザGUIを使って簡単にKubernetesクラスタを組むことが出来るようになります。どちらかというと、PaaS環境をより身近に使えるようにするツールと言っても良いのかもしれません。

[Trouble][BLOG]正直参った。

またトラブルっすか・・・ 今回遭遇したトラブル、それは「ブログが見えなくなる」というもので、CDN経由ですと502ステータスが返却され、ローカル接続だと404ステータスが返却するというものでした。発生していたエラーはNGINXで発生していて、以下のようなエラーが出ました。 ここで出力されるIPアドレスはCDN側のアドレスですが、これがなんとまぁ8/16 14:15前後あたりで発生しており、翌日8:00まで気づかないままで居りました。そういえばWeb関連は全く監視してなかったなーと言うのを思い出しまして、はい。 NGINXは正常に動作してるし、PHP-FPM7含めて一通りのコンポーネントは動作しているようでした。

[Linux]Splunkなるものを使ってみる(インストール編)

Splunkとは、ログ分析基盤らしい ちょいと前ぐらいからボチボチ流行っているログ分析基盤を作るソフト、「Splunk」。ビッグデータ解析でも用いられたりするとか。当方としては、一部ネットワークログがちゃんと読めてない、監視できてない状況が続いており、コレを用いてなんかできないか?と考えた次第です。 ぱっと触ったところでコレ良いなと思ったのは ログのパターン抽出ができる(ランキング・比率まで出せるみたい) ログの発生時間をグラフで追える(性能グラフとはまた違った観点で、トラフィックが追っかけられる) と言ったとこかなぁと思ってます。

BLUECORE.NETについて

ご注意 BLUECORE.NETとはなんぞや? BLUECORE.NETとは、私「ろーかるゆーざー」が2005年頃に取得したドメイン名です。 私自身ITインフラエンジニアと言う位置づけの中で職務遂行を行っておりますが、仕事の範囲だけでなく、その仕組の理解などを趣味としても充実させていきたいと考える、そのネタをあらゆる方向にフィードバックできるサイトとして、長い期間情報を溜め込んできております。 なにかネタが欲しい人の、技術的になにか知りたい人の参考になればなぁと思っています。 注意・免責事項 当サイト内のドキュメントの著作権は、管理者である「localYouser」及び「BLUECORE.NET」に帰属しています。無断で一部または全てを転載、複製、放送、翻訳することは、著作権の侵害に相当します。また、当サイト内のドキュメントを利用した事により発生した損害については、その規模に関わらず 当サイト管理者は責任を負えません。中にはミドルウェアベンダーが保証しない手順に基づく動作確認を行っている記事もありますが、特に実際の商用システムへの適用においては保証対象外となるリスクを負うことにもつながりますので、ミドルウェアベンダーのサポートポリシーに必ず従うようにしてください。

BLUECORE.NETの環境について

当ブログサーバの構成 当ブログを動かしているサーバはMicrosoft Azure上の仮想マシン(Kusanagi用テンプレート:Size B2s)を使用しています。ブログオリジンサーバの上位にはAzure CDNを実装しており、キャッシュサーバとしての機能と一部ページのセキュリティ保護機能を果たしています。 ログはログ分析インフラであるLogAnalyticsサービスへ転送しており、ここで特定の文字列が出力された場合にアラート発報を行うようにしています。 自宅環境概要 「自宅環境」は、自宅に設置したオンプレミス環境を中心とした、各種インフラ環境を指しています。 Microsoft Azureへの理解を深めるため、自宅オンプレミスとAzure間で連携をとっているシステムもあります。実機で触れてみないと分からない箇所だったり、好奇心がはち切れてしまって、実機で確認せずには居られないところなどを、この環境で確認・検証しています。 構成 構成を物理・論理でそれぞれ以下の通りとなっています。金銭的に余裕がないと言うこともあり、比較的型落ち(7年以上前とか)の機器を使用して動かしています。この上に仮想化環境を構成し、自身のネットワーク環境をより良くしたり、技術的な勉強用途と言う形で使っています。 メイン端末はPanasonic Let’sNote CF-NX3/CF-SX4の部品を寄せ集めて作ったジャンクノートPCです。以前はCF-SX2を使用していましたが、熱的な問題もあり、少し世代をあげたシステムボードをベースにPCを組み上げています。 CF-SZシリーズも魅力ではある(超が着くほど軽量、極が付くほどのバッテリー長持ち、フルHD)のですが、メモリが基盤直付けということもあり、更新は見送っています・・・・・ 外接ネットワーク構成 外部接続に対する回線は、FLET’s光から2回線、アパート併設LANポートから1回線を出しています。 Flet’s回線経由 HomeNOC …