[Ceph][Storage][Error] Interrupt from kernel

追加したOSDが起動して数分で落っこちる件 ちょっと空き容量が枯渇気味であったため、CephのOSDノードを追加したんですよ。すると、どうやらCeph-Deployはうまくいったのだが、増えたはずのOSDが数分後には減ってる。そんな追加ノードの状態をみたらこんなことに。 調べてみると 以下のケースが該当していました。 原因としてはいわゆるイージーミスで、firewalldのルール変更をしていなかったために、モニタリング通信が遮断されていたと言うね・・・当方の環境ではクラスタ間通信のポートは独立したセグメントで組んでることもあり、今回はFirewalldの停止・無効化で事なきを得ました。

[Tech] misskeyを導入したときの手順

misskeyってなんじゃろか? SNSを構成できるソフトの一つ。国産とのこと。分散SNSに関してはMastodonなんかが有名だったりするのだけど、それに比べるとmisskeyはかなり機能が豊富で、動作も結構軽快。Githubへのリンクは以下の通りです。 https://github.com/syuilo/misskey 以前構築に挑んでみたけども玉砕した経験があって手を出してなかったのだけど、過日Mastodonインスタンスを消滅させてしまった腹いせに、ついカッとなって構築することにした。(当時はDBにmongoDB使ってたようなのですが、最新版でPostgreSQLに対応するようになったようです)

「20171024][Mastodon] IPv6しか繋がらない、そんなインスタンスを作ってみる

はじめに これまで、インスタンスづくりは外部のサイトを見様見真似で作ってきた経緯があり、今回も見様見真似で作ったものの、色々内容が整理できてきたこともあり、ブログに構築手順を書き起こしてみました。 ※一部、手順を修正しました。具体的にはnodejsのインストール周りです。 先に言っとくんですが、あくまで備忘録として頭の中のものをExportしたものになります。本来はMastodonのProduction Guideを参照することが望ましいです。ただ、当該ドキュメントはubuntuベースとなっていて、当方のCentOSには合わないところもあったりするため、そこを補正する際にいろんなサイトをチラ見してます。 なので、正確性についてはどうぞご容赦賜りたく・・・(結局言いたい所はそれかというツッコミは勘弁を) 方針 とりあえず、こんな方針で作ってみることにしました。 IPv6アドレスだけを受け付けるインスタンスを構築する サーバは自宅仮想基盤内にVMを構築し、それを使用する 2vCPU/2GB RAM/40GB VHD(SSDデータストア配置)のスペックで構築 DNSに登録するレコードはAAAAレコードだけにする。IPv4アドレスは名前解決しない。 あくまでIPv4はyumリポジトリやメール配送など、クライアント用途としてしか使用しない インスタンス名とサーバ名は異なるものとする。 当該インスタンスでは、サーバ名はsns-v6.bluecore.netと言う名称ですが、インスタンス名はまた別物(v6don.bluecore.net)です。 OSはCentOS7の最新を使う(yum -y updateでコンポーネントを最新化する) …