[Deployment] CentOS8上でAnsibleを使う

CentOS7環境とは少し違うかな?と言う気がした。

CentOS7環境に対して過去にAnsibleをインストール・実装したことはあったのだけど、実はCentOS8に関してはAnsibleをインストールしたことはなかったので手順の確認を行いました。

  • パッケージ管理ソフトウェアがdnfに変わっていること
  • Python3が基本的に使用されること

ってのが気になったポイントですが、果たしてどんなもんかーと思って導入してみることに。

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[Ceph][Storage][Error] Interrupt from kernel

追加したOSDが起動して数分で落っこちる件 ちょっと空き容量が枯渇気味であったため、CephのOSDノードを追加したんですよ。すると、どうやらCeph-Deployはうまくいったのだが、増えたはずのOSDが数分後には減っ … 続きを読む

[Tech] misskeyを導入したときの手順

misskeyってなんじゃろか?

SNSを構成できるソフトの一つ。国産とのこと。分散SNSに関してはMastodonなんかが有名だったりするのだけど、それに比べるとmisskeyはかなり機能が豊富で、動作も結構軽快。Githubへのリンクは以下の通りです。

https://github.com/syuilo/misskey

以前構築に挑んでみたけども玉砕した経験があって手を出してなかったのだけど、過日Mastodonインスタンスを消滅させてしまった腹いせに、ついカッとなって構築することにした。(当時はDBにmongoDB使ってたようなのですが、最新版でPostgreSQLに対応するようになったようです)

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「20171024][Mastodon] IPv6しか繋がらない、そんなインスタンスを作ってみる

はじめに

これまで、インスタンスづくりは外部のサイトを見様見真似で作ってきた経緯があり、今回も見様見真似で作ったものの、色々内容が整理できてきたこともあり、ブログに構築手順を書き起こしてみました。

※一部、手順を修正しました。具体的にはnodejsのインストール周りです。

先に言っとくんですが、あくまで備忘録として頭の中のものをExportしたものになります。本来はMastodonのProduction Guideを参照することが望ましいです。ただ、当該ドキュメントはubuntuベースとなっていて、当方のCentOSには合わないところもあったりするため、そこを補正する際にいろんなサイトをチラ見してます。

なので、正確性についてはどうぞご容赦賜りたく・・・(結局言いたい所はそれかというツッコミは勘弁を)

方針

とりあえず、こんな方針で作ってみることにしました。

  • IPv6アドレスだけを受け付けるインスタンスを構築する
  • サーバは自宅仮想基盤内にVMを構築し、それを使用する
    • 2vCPU/2GB RAM/40GB VHD(SSDデータストア配置)のスペックで構築
  • DNSに登録するレコードはAAAAレコードだけにする。IPv4アドレスは名前解決しない。
    • あくまでIPv4はyumリポジトリやメール配送など、クライアント用途としてしか使用しない
  • インスタンス名とサーバ名は異なるものとする。
    • 当該インスタンスでは、サーバ名はsns-v6.bluecore.netと言う名称ですが、インスタンス名はまた別物(v6don.bluecore.net)です。
  • OSはCentOS7の最新を使う(yum -y updateでコンポーネントを最新化する)
  • インスタンスはオールインワン構成にする(AP/Redis/DBを同一サーバ内で構成する)
  • 証明書はLet’s Encryptを使うことにする
  • 設置セグメントは本番/ステージングインスタンスと同じところにする
  • Dockerは使用しない
    • 非Dockerの方がログが見やすいというのがあります。サービス監視も楽です。
    • Dockerの構成も利点はあって、とっととイメージを組み込むことで、前提アプリケーション導入をバイパスできる点などが挙げられます。Linux不慣れな人はこちらが良いのかも。
  • フィルタリングはサーバ側で行わずに、ゲートウェイ側のACLで行う
  •  メールサーバは本番/ステージングと同様に、内部メールサーバを経由する。
    • メールは外向けに関しては【内部メールサーバ】⇒【メールゲートウェイ】⇒【インターネット】と言う経路で発送される。

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