[Hardware] Fujitsu Primergy TX120 S3

本末転倒 実は買って挑んで速攻で挫折したのですが、本来これはnVidia Quadro K2000を搭載するために買ったんです。そのために消費電力は低めに抑えつつPCI-Express x16を搭載したマシンが欲しかったのです。 5,500円と言う安さに惹かれて買ったわけですが、写真取り損ねましたけれども、なんとまぁ搭載してみると筐体の全幅を上回るほどカードの幅が広く、なんとまぁ蓋が閉まらないと言うね・・・蓋を開放したままサーバを稼働させるような人間ではないため、まずもって諦める羽目に。

[Hardware] 自宅にEnterprise向けサーバを置きたい人へ

Enterpriseサーバとは 業務用コンピュータとして売られてるサーバであり、Hewlett-Packard EnterpriseとかではProLiantと言う機種がありますし、LenovoではSystem xと言う機種、DELLだとPowerEdgeがあります。国内ではFujitsu PRIMERGYやHitachi HA8000なんかがあったりします。 パソコンとの違いとしては、故障が発生しても継続運転できる仕組みが搭載されていたりしますし、より多くのバックグラウンドタスクを処理できるよう最適化された仕組みが実装されています。パソコンと比較するとシステムボードもかなり大きく、拡張性が高いのも特徴かなと思います。

BLUECORE.NETの環境について

当ブログサーバの構成 当ブログを動かしているサーバはMicrosoft Azure上の仮想マシン(Kusanagi用テンプレート:Size B2s)を使用しています。ブログオリジンサーバの上位にはAzure CDNを実装しており、キャッシュサーバとしての機能と一部ページのセキュリティ保護機能を果たしています。 ログはログ分析インフラであるLogAnalyticsサービスへ転送しており、ここで特定の文字列が出力された場合にアラート発報を行うようにしています。 自宅環境概要 「自宅環境」は、自宅に設置したオンプレミス環境を中心とした、各種インフラ環境を指しています。 Microsoft Azureへの理解を深めるため、自宅オンプレミスとAzure間で連携をとっているシステムもあります。実機で触れてみないと分からない箇所だったり、好奇心がはち切れてしまって、実機で確認せずには居られないところなどを、この環境で確認・検証しています。 構成 構成を物理・論理でそれぞれ以下の通りとなっています。金銭的に余裕がないと言うこともあり、比較的型落ち(7年以上前とか)の機器を使用して動かしています。この上に仮想化環境を構成し、自身のネットワーク環境をより良くしたり、技術的な勉強用途と言う形で使っています。 メイン端末はPanasonic Let’sNote CF-NX3/CF-SX4の部品を寄せ集めて作ったジャンクノートPCです。以前はCF-SX2を使用していましたが、熱的な問題もあり、少し世代をあげたシステムボードをベースにPCを組み上げています。 CF-SZシリーズも魅力ではある(超が着くほど軽量、極が付くほどのバッテリー長持ち、フルHD)のですが、メモリが基盤直付けということもあり、更新は見送っています・・・・・ 外接ネットワーク構成 外部接続に対する回線は、FLET’s光から2回線、アパート併設LANポートから1回線を出しています。 Flet’s回線経由 HomeNOC …