[Health][MG] 気づけばもう半年

またもややってきたこの時期が はい、Ivig大量投与の季節でございます。体調の下り坂に入り出したのが8月第2週あたり、いきなりガクッときたわけですが、取り敢えずステロイドパルスで何とか身をもたせようとしたものの、ステロイドパルス実施後は結構色々大変な目に遭ったりしました。[Health] 自律神経というのは厄介だ でも述べたんですが、呼吸困難になったりも致しました。 それ以外に辛かったものとしては、2つほどありました。 一つは足の痛み、もう一つは脇腹の痙攣です。

[Health][MG] いきなり来た。

7-8月はなんとも試練の月になっています。ぶっちゃけキツいです。 特に意識不明瞭が起きやすい時期になりました。割と午前帯、そして夕方頃、この2つのタイミングで頭がクラクラする頻度が増えました。当初それは糖質を取り過ぎてることに原因を考えていたのですが、その後どうやら薬の副作用が原因でありそうだと感じるようになりました。そこで、まずは向精神薬である「インチュニブ」を主治医と話し合った末に断薬を決めました。 インチュニブはADHD治療薬の一つとして用いられてるものですが、元々は高血圧を対処するための薬で、この中の副作用である「傾眠」作用が悪さをしていたようです。毎日慢性的に続く眠気というか、どんよりした感じがこれで回復するのかなと思いました。

[Health][MG] IvIg治療を受けに来たよ-第3回

4月15日より入院しています IvIg前回投与の効果が切れたと感じたのが2月頃、その後ステロイドパルス治療で2ヶ月ほど何とかもたせて今に至るわけですが、ようやくIvIg治療に着手することが出来ました。入院先はいつもの福岡中央病院でございます。

[MG][Health] 服用している薬のお話など。

重症筋無力症の治療方針 重症筋無力症は、いわば「不治かつ進行性の病」ということもあり、「ずっといつまでも何らかの治療を続ける」必要があります。ただ、進行さえ止まって高水準で体が動かせるようになっていれば、薬は摂取し続ける必要があるものの、普通に生活することも不可能ではないと言えます。 じゃぁ、どんな治療を続けていくんでしょかね?ということで、書いてみることに。