KUSANAGI

BLUECORE.NETの環境について

当ブログサーバの構成 当ブログを動かしているサーバはMicrosoft Azure上の仮想マシン(Kusanagi用テンプレート:Size B2s)を使用しています。ブログオリジンサーバの上位にはAzure CDNを実装しており、キャッシュサーバとしての機能と一部ページのセキュリティ保護機能を果たしています。 ログはログ分析インフラであるLogAnalyticsサービスへ転送しており、ここで特定の文字列が出力された場合にアラート発報を行うようにしています。 自宅環境概要 「自宅環境」は、自宅に設置したオンプレミス環境を中心とした、各種インフラ環境を指しています。 Microsoft Azureへの理解を深めるため、自宅オンプレミスとAzure間で連携をとっているシステムもあります。実機で触れてみないと分からない箇所だったり、好奇心がはち切れてしまって、実機で確認せずには居られないところなどを、この環境で確認・検証しています。 構成 構成を物理・論理でそれぞれ以下の通りとなっています。金銭的に余裕がないと言うこともあり、比較的型落ち(7年以上前とか)の機器を使用して動かしています。この上に仮想化環境を構成し、自身のネットワーク環境をより良くしたり、技術的な勉強用途と言う形で使っています。 外接ネットワーク構成 外部接続に対する回線は、FLET’sから3回線、アパート併設LANポートから1回線を出しています。 Flet’s回線経由 HomeNOC Operators Group (AS59105):1回線/IPoE接続/固定IP29bit Interlink:2回線 PPPoE接続-固定アドレス32bit IPoE接続-動的アドレスDS-Lite 住居併設LAN経由 BBIQ:1回線 IPoE接続-動的アドレスDS-Lite 現在注力している(いた)技術 分散ストレージ-2018年頃 本番環境の統合ストレージに、一時期分散ストレージであるCeph(Luminous)を使用していました。コンテナ基盤及びリバースプロキシ領域として4ノード構成にて使用していました。 Microsoft Azure(PaaS/IaaS/SaaS)-2017年頃~ クラウドに対する知見を深めるため、Microsoft Azureを使用してオンプレミス環境との連携をするためのインタフェース調査を行いました。PaaS構成を組むことを通じ、僅かではありますが、コーディングの知識も少しだけ学ぶことが出来ました。 コンテナオーケストレーター-2018年頃~ Dockerを発展させ、複数のノード間でコンテナの連携が取れるKubernetes(k8s)環境を構成し、Webインフラを統合してました。 DRネットワーク-2011年頃~ 2018年は引っ越し等があり、本番環境停止期間はDR環境でサービスを稼働継続させたりしました。パフォーマンス不足が顕在し、色々不具合もありましたが、長期に渡るサービス停止を回避させることが出来たということで、有意義な面もあったように思います。 キーワードでわからないことがあったら調べて概要を知り、やり込んで仕様を把握するということを繰り返し実施し、全く知らないなんてことは避けよう、知らないものを知ったかぶりするのはやめようと言う気持ちで初めたことなのですが、もしこの情報が参考になるのであれば参考にしてください。 また、情報交換なども大好きな人間なので、ぜひぜひお互いノウハウ交換ができたらいいなーと思っています。 ただし検証した結果に対する責任は取れません。ぜひご自身でも試してみる・メーカーへ裏取りするなどの対応を行っていただき、確証を得るための道標としてもらえたらなと思っています。