[Database] PostgreSQLクラスタの同期が崩れたときの対処・・・の一例

Mastodon環境で動いてるデータベース 今はこんな構造で動いてます。 実はHAクラスタについて、少し学ぶ必要があったのでPacemaker + Corosync + pcsd + PostgreSQL Streaming Replicationによる構成で自宅環境に組み込んでみた感じです。それぞれ S-LAN:192.168.200.0/24…サービス提供用 D-LAN:192.168.110.0/24…レプリケーション用 IC-LAN:192.168.120.0/24…インターコネクト と言う役割のネットワークに2ノードで組んでいたりします。これで可用性もバッチリだむふふと思ったらそうは問屋が卸しませんで。

[Fediverse][Mastodon] Mastodonサーバの再建:v3.1.3版

しょーがないのでスタンドアロン版で復旧を図る 先の記事でも書いたのですが、Kubernetes基盤に構築していたMastodonが華麗にも吹っ飛びました。そこで頑張って復旧にいそしみ、5/11にようやく復帰しました。イヤー、非常に長い道のりだった。現在はサービス自体は再開してるんですが、3ヶ月ほどデータが巻き戻ってしまいました。 参考として、あるいは備忘録として記事にまとめることにしました。

[Kubernetes][Linux] 再びKubernetesに手を出した

今度はk3sでございます。 以前、kubeadmを使用してKubernetesを作っておりましたが、いろいろありまして結局のところスタンドアロン構成に戻してみたりした時期がありました。が、リソース集約を考えたときにやっぱりKubernetesが便利だったなーというのと、YAML記法を忘れそうでちょいと自分に心配だったのがありまして、小さなクラスタを再度構成することにしました。 当時のKubernetesも好きだったんですが、何しろ重い。Kubernetes自体の負荷がかなりでかいのです。オートヒーリングなんかは目も当てられないぐらいに処理が重く、それ故にまともに機能しないことが多かったりで。そこで見つけたのがk3sでございます

[Tech] misskeyを導入したときの手順

misskeyってなんじゃろか? SNSを構成できるソフトの一つ。国産とのこと。分散SNSに関してはMastodonなんかが有名だったりするのだけど、それに比べるとmisskeyはかなり機能が豊富で、動作も結構軽快。Githubへのリンクは以下の通りです。 https://github.com/syuilo/misskey 以前構築に挑んでみたけども玉砕した経験があって手を出してなかったのだけど、過日Mastodonインスタンスを消滅させてしまった腹いせに、ついカッとなって構築することにした。(当時はDBにmongoDB使ってたようなのですが、最新版でPostgreSQLに対応するようになったようです)

[Kubernetes][Migration][Mastodon] 実家サイトへMastodon環境を移転する

引っ越すことになりました 実は、今月の中旬あたりに引っ越すことになりました。理由としては、 私の体の不調で2Fより上のフロアへの移動が厳しく、1Fの部屋を探す必要があったこと 同様に体の不調で、風呂の出入りが厳しいことがあり(現住居の浴槽が昔ながらの底が深いタイプ)、今風の浅い浴槽がある部屋に住みたかった 現住居はペット入室厳禁物件であり、実家の親兄弟が愛犬を連れて遊びにこれない。その状況を緩和したかった そもそも、現住居が老朽化して壁紙が崩れてる状況にあり、生活上支障が生じていた というところなんですが、それで部屋を決め、引っ越すことになったわけです。