[Database] PostgreSQLクラスタの同期が崩れたときの対処・・・の一例

Mastodon環境で動いてるデータベース 今はこんな構造で動いてます。 実はHAクラスタについて、少し学ぶ必要があったのでPacemaker + Corosync + pcsd + PostgreSQL Streaming Replicationによる構成で自宅環境に組み込んでみた感じです。それぞれ S-LAN:192.168.200.0/24…サービス提供用 D-LAN:192.168.110.0/24…レプリケーション用 IC-LAN:192.168.120.0/24…インターコネクト と言う役割のネットワークに2ノードで組んでいたりします。これで可用性もバッチリだむふふと思ったらそうは問屋が卸しませんで。

[Network][Cisco] 自己証明書の再投入

こんな情報がありました。 どうもIOS12.x全般、IOS15.9以前など、古い機種を中心としてIOSにも共と組み込まれていた自己証明書が2020年1月1日に期限切れを起こすそうです。この影響に伴い、証明書を使用する機能に関してまともに動かなくなる可能性があるというメーカー勧告が上記リンクになります。 回避策として、自身がピンとくる内容としてはOpenSSLを使用した方法があったのでこれを使いました。

[Elasticsearch] BackupとRestore

Elasticsearchノードのお引越し 先日、KubernetesなインフラにSNS機能を移転したこともあり、残すはElasticsearchサーバだけになりました。分散SNSソフトで使用するElasticsearchはこれまでに取り込んだメッセージなどが蓄積されており、データベースサイズとしてさほど大きくはないのですが、SNS上で使用する検索機能で必要となります。 今までElasticsearchとしての論理バックアップ・論理リストアはやったことがないので試しました。