[Linux][HA][RHEL] RHELでHAクラスタを組む本来のやり方って?

気になったのでやってみた CentOS環境だと試しにクラスタを構築してmastodon用DBとして稼働を続けているんですが、RHEL環境だとそういえばどうなるんだろう?と思って、ドキュメントを読みながらクラスタの基礎構築までをやってみました。 やっていく中で、割と想定と異なる箇所がちょいちょいあったんで備忘録として残そうと思います。

[Deployment] CentOS8上でAnsibleを使う

CentOS7環境に対して過去にAnsibleをインストール・実装したことはあったのだけど、実はCentOS8に関してはAnsibleをインストールしたことはなかったので手順の確認を行いました。 パッケージ管理ソフトウェアがdnfに変わっていること Python3が基本的に使用されること ってのが気になったポイントですが、果たしてどんなもんかーと思って導入してみることに。

[Trouble][BLOG]正直参った。

またトラブルっすか・・・ 今回遭遇したトラブル、それは「ブログが見えなくなる」というもので、CDN経由ですと502ステータスが返却され、ローカル接続だと404ステータスが返却するというものでした。発生していたエラーはNGINXで発生していて、以下のようなエラーが出ました。 ここで出力されるIPアドレスはCDN側のアドレスですが、これがなんとまぁ8/16 14:15前後あたりで発生しており、翌日8:00まで気づかないままで居りました。そういえばWeb関連は全く監視してなかったなーと言うのを思い出しまして、はい。 NGINXは正常に動作してるし、PHP-FPM7含めて一通りのコンポーネントは動作しているようでした。

[Kubernetes][Elasticsearch] Elasticsearch Serverをコンテナ化する際に苦労したところ

Misskeyのコンテナ化と共に 苦労したものとして挙がるのが、Elasticsearchのコンテナ化。私の場合は、昔覚えた内容などで何とかYAMLを書いてリソース化するのだけど、どーしてもすぐにCrashBackOffになり、再起動をひたすら繰り返す。さて困った。

[Kubernetes][Linux] 再びKubernetesに手を出した

今度はk3sでございます。 以前、kubeadmを使用してKubernetesを作っておりましたが、いろいろありまして結局のところスタンドアロン構成に戻してみたりした時期がありました。が、リソース集約を考えたときにやっぱりKubernetesが便利だったなーというのと、YAML記法を忘れそうでちょいと自分に心配だったのがありまして、小さなクラスタを再度構成することにしました。 当時のKubernetesも好きだったんですが、何しろ重い。Kubernetes自体の負荷がかなりでかいのです。オートヒーリングなんかは目も当てられないぐらいに処理が重く、それ故にまともに機能しないことが多かったりで。そこで見つけたのがk3sでございます