[Backup Exec][VMware]AVVI(Agent for VMware Infrastructure)のバックアップ

せっかくVMware Consolidate Backup(VCB)が使用可能となったわけなので、Backup Exec Agent for VMware Infrastructure、略してAVVIを使用してみることにした。

その際の備忘録ということでメモを書いておく。現行のBE2010ではなく、小生が使っているのはBE12.5であるため、情報としてはちょっとふるいのでご注意を。

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[Linux][Backup] Bacula3.0.1-1(インストール)

結構面白いソフトウェアを見つけた。と言うかじつは昔トライして失敗したソフトウェアなのだけど。

名前は「Bacula」。データプロテクションソフトウェアで、なんとオープンソース。概念はNetVaultやNetBackupにどこか似ている感じがして、造りとしてはなかなか面白いように見受けられる。逆に、Windows専門のARCServeやBackup Execに慣れ親しんでいる人にはちょっと扱いづらいかもしれない(特にWindows版は驚くほどタコだった)。が、特に個人とかで、ン十万もかけてデータプロテクションソフトウェアを購入している人(んなやついねぇよ)には朗報かもしれない。

一時は「バックアップできてもリストアできない」という涙々なもバグもあったのだけど、さすがにメジャーバージョン上がってるなら解消されているだろうーと、かなり個人的には楽観的(笑)

本記事ではBaculaのインストールについて書いてみようと思う。

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[Windows][Backup Exec] Agent for Microsoft Virtual Serverの選択

そういえばHyper-V VMのバックアップ連携エージェントであるAgent for Microsoft Virtual Server(AMVS)を使用する際、これをHA構成(MSFCのQuick/Live Migration)とした場合はどうすればいいんだろう・・・・?と気になったもんで、以下の通り対応してみた。

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[Virtualization] Veeam Monitor Free for VMware ESXi

今回、面白そうな製品を見つけた。 Veeam社のVeeam Monitor Free Edition。製品名の通りフリーでございます。 どうもこの製品、ホストOSやらVM上のゲストOSやらの管理ができるようで、なかなか見た目に面白いと。稼働監視なんかもできちゃったりしますのよ。 各VMがホストOSに対してどの程度負荷を食っているのか、あるいは1つの管理画面で複数のESX Serverを管理してみたり、さらにはVMのコンソールにアクセスしたり。VI Clientでは1台のESX Serverしか管理できなかったりするんですが、このツールだと複数台のESX Serverが管理できるようです。 どちらかというとパフォーマンス監視に特化してる感があり、複数台管理できると言っても、実はVI Clientと比較するとできないことの方が多い。(Configurationができなかったり、メディアのmount/unmountはできなかったり)それでも、監視もHeartbeatによる生死監視は行えそう。 フリーと有償版との差異は、どうやら監視の幅がかなり狭まっていること、ゲストOS内部のプロセス監視は行えるのだけど、肝心のサービス名・プロセス名がすべて「Free Edition」になってしまい、何のプロセスか判別できないところ、パフォーマンスカウンタの履歴保存ができないことが挙げられるようで。 それでも大したツールだと思うんですけどね。 ほかにも Veeam Business ViewとVeeam FastSCPというVMware ESXとの連携製品がフリーで転がっているので、これまた検証してみようかと。 ちなみにVeeam社のサイトは http://www.veeam.com/ でございます。

[Hardware] Boot from SAN

待ちに待ったということで、さっそくやることにしました。

SANBOOTと職場では呼んでますが、「Boot from SAN」が正しいようですね。なかなかこれを使う案件に巡り合えず、知見もなかったので、今回自前でこの構成を試してみることにしました。

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