[VMware] VMware Cloud Foundationに挑んだが負けた

Tanzuを動かす前提条件として VMware Cloud Foundation(略してVCF)は、所謂「プライベートクラウドを自動構成する」機能でありまして、VMware上の機能をフル活用していろんな機能を実装します。特にVMware NSX-T Datacenterの機能を駆使してSDN(?)的なものが構成できるというのが大きな特徴のように思えます。 vSphere7.0から、Tanzuと呼ばれるKubernetesエンジンを稼働可能なコンテナインフラストラクチャを組むことが出来るようになりました。が、このTanzuを利用するには、その環境内にワークロード管理ライセンスを包括したESXiライセンスが必要で、どうやらこのライセンスを適用するにはVCFを構成した上での環境が必要そうです。 実際にお仕事で使うのかどうかはさておき、知っておくには越したことはないなということで、VCF環境の組み立てに挑みました。しかしながらどうにも前提情報が無く、苦労したので備忘録として情報を残す次第です。取り扱う内容としては VCFを組む前提構成とは? VCFを組む上ではまったポイントは? と言うところが述べられたらなと思ってます。 後述しますが、結果的にVCF環境を構成することは出来ませんでした。この辺りも合わせて述べたいと思います。

[Health] 糖質制限をしています。セルフで。

バナナ一本で倒れかける 闘病日記系は久しぶり・・・・でもないか。先日ちょっと戦慄することがありまして。実もクソもないんですが、私は昔からかなりの大食漢で、特に最近は食欲のコントロールがうまくいかずに朝起きていざ出勤するころに強烈な眠気に苛まれるケースが増えました。 どーしても私のようにステロイドを日常的に服用する人は糖代謝に若干影響が出て、糖耐性って言うんですが、血糖をコントロールする能力が低下しがちになります。なので、HbA1cと言う指標が基準以上になることがしばしばあるものの、それほど逸脱するような数値でもありません。なのになんでこんなにきついんだろうか?と疑問を抱くことはちょいちょいありました。 食べ過ぎとかもあるのかなと感じてある日、在宅勤務な日に朝ご飯をバナナ一本とアイスコーヒーで済ませたんですが、いきなり食後1時間半ぐらい経過してからまぶたがドン!と下りてそのまま頭がクラクラして。でも意識喪失することなく「なんだろうこれ」って思いながら仕事で座る椅子で暫くうずくまりました。 また、この頃腹部がよく膨らんで苦しくなるケースが多いんですが、これももしかして糖質とか関係あったりするんかな?となって、それ以降糖質を控えるようにしてみました。結果としておなかの張りはだいぶなくなり、体重も少しだけ減りました。今回はその辺りの話を書こうかなと。