[Health] 糖質制限をしています。セルフで。

バナナ一本で倒れかける 闘病日記系は久しぶり・・・・でもないか。先日ちょっと戦慄することがありまして。実もクソもないんですが、私は昔からかなりの大食漢で、特に最近は食欲のコントロールがうまくいかずに朝起きていざ出勤するころに強烈な眠気に苛まれるケースが増えました。 どーしても私のようにステロイドを日常的に服用する人は糖代謝に若干影響が出て、糖耐性って言うんですが、血糖をコントロールする能力が低下しがちになります。なので、HbA1cと言う指標が基準以上になることがしばしばあるものの、それほど逸脱するような数値でもありません。なのになんでこんなにきついんだろうか?と疑問を抱くことはちょいちょいありました。 食べ過ぎとかもあるのかなと感じてある日、在宅勤務な日に朝ご飯をバナナ一本とアイスコーヒーで済ませたんですが、いきなり食後1時間半ぐらい経過してからまぶたがドン!と下りてそのまま頭がクラクラして。でも意識喪失することなく「なんだろうこれ」って思いながら仕事で座る椅子で暫くうずくまりました。 また、この頃腹部がよく膨らんで苦しくなるケースが多いんですが、これももしかして糖質とか関係あったりするんかな?となって、それ以降糖質を控えるようにしてみました。結果としておなかの張りはだいぶなくなり、体重も少しだけ減りました。今回はその辺りの話を書こうかなと。

[Virtualization][Hardware] CPU性能不足に直面するのは辛い

タイムシェアリングシステム VMwareは「タイムシェアリングシステム」として動いていることはご存じだろうか。1台の物理マシン上であたかも複数のマシンが動くかのように見せる、しかもそのオーバーヘッドが最も少ない方法としてだいぶ昔に「ハイパーバイザー」というものが誕生し、現在は様々なプロダクトでこの仕組みが動いていたりする。 タイムシェアリングシステムそれ自体はさらに昔からずーっとあるもので、CPUを使用する時間をもの凄く細かく分割して、複数の動作するプログラムに対して必要に応じて割り当てるというものだったりする。実際には、CPUを「利用できる/できない」と言うことしか出来ないので、時間割を作って例えば A君は8時から20分間だけ使ってね B君は8時20分から10分間だけ使ってね C君は8時30分から30分間だけ使ってね A君はその後9時から20分間使って良いよ C君はその後9時20分から20分使って良いよ みたいな感じでCPUリソースが使われていきますよと。これがタイムシェアリングシステム。私は大学時代にこのことについて学び、それを採用したシステムの一つとしてUNIXが挙げられていた。こうやって細かく時間を区切って各プロセスに処理をさせることで、あたかも複数のプロセスが並列動作しているように見えたわけだ。