ブログ主概要

localYouser:ろーかるゆーざ

九州在住IT系インフラエンジニア。43歳。(2021年11月現在)
現在はとある企業の九州ブランチに所属しており、技術深堀系部門で主にパブリッククラウド系の技術調査だったりその設計ガイドの作成なりを作っていたりします。2020年度までSI部門にてITインフラの設計を中心に対応してました。

当初は首都圏の企業でSI業務に従事していましたが、家庭の事情により2011年末をもって退職、2012年に九州へUターン転職してからはネットワーク技術にも触れています。

基本的にお仕事での技術初物率が高く、常に技術を追いかけているわけですが、技術一つ覚えてもすぐ忘れることからこのブログを通じて記憶に留める努力を継続しています。

ハンドルネームである「ろーかるゆーざ」とは、「地方に住まう一(いち)ユーザ」という意味合いで適当につけたもので、1999年頃から名乗り出して今に至ってます。

スキルセットなど

ざっくりした職務経歴

主なところとしてOSプラットフォーム+ハードウェア構成の設計を技術コアとしており、ネットワークスキルはどちらかというと後付け・LAN寄りである。ただ、未だにSpanning-treeだけは慣れない。VERITAS Backup Execのサポート業務を数年間やっていたことから、これを使用したバックアップシステムの構築は得意としていた。その他MSCS/MSFC, Active Directory Domain Serviceあたりを習得して設計業務を対応していた。
SES時代はPM業務の何割かを対応することもあるものの、立場上コストに対する責任は持てないため、プロジェクトリーダー対応がほとんど。

ネットワークエンジニアとして活動していた前職対応時も形式上プロジェクトマネージャという業務はあったが、実質的にPM業務を対応する人が別にいたため、プロジェクトマネージメントを行っていた経歴には含んでいない。

資料型のノウハウ集

その他の趣味

サーバ構築だけが私の趣味ではなく、他にもこんな趣味があります。

  • ドライブ
    • 学生時代から車好きで、車で色々な所を旅することが大好きです。
  • 読書(小説)
    • 基本的にSF/戦争/ファンタジーものが大好きで、以下のような本をよく読みます。
      • 銀河英雄伝説(田中芳樹)
      • 終戦のローレライ(福井晴敏)
      • デルフィニア戦記(茅田砂胡)
      • スカーレット・ウィザード(茅田砂胡)
  • 映画鑑賞
    • 妻のおすすめで見るものが多いですが、9年ぐらい前まではよく見に行ってました。
    • 最近は仕事上の制約とかがあったりして、更に今でもそれが染み付いているのか、なかなか見に行くことが出来ていません。

ベンダー資格について、取得した資格ロゴを並べてみました。大半がOSプラットフォーム系のものばかりです。

いろいろ抱えているもの

40代間近になったところで、無理がたたってしまい、心身にちょっとした問題が発生しています。問題と向き合いながら、少しずつではありますが、出来ることを増やしながら人生を歩んでいます。

これらについても2018年から徐々に「闘病日記」として書き連ねるようになりました。もし、同様の疾患をお持ちの方がいらっしゃいましたら、書いてる内容がなにかの参考になりますと幸いです。

  • 注意欠陥・多動性障害(ADHD)
    • 2017年(39歳)のときに発覚しました。
    • 休息をとろうとしてもそれがうまく取れない精神構造があり、追究したところ当該特性が発覚しました。
    • 主症状としては落ち着きの無さ、多弁が挙げられます。
    • 現在お薬を服用しながら、落ち着きや冷静さを保つよう心掛けています。
  • 自閉症スペクトラム(ASD)
    • 2017年(39歳)のときに発覚しました。
    • ADHD診断後に当てはまらない特性について調べたところ、当該特性が発覚しました。
    • 主症状としては、責任感の認識相違、依存体質、物事のパターン化にこだわる等が挙げられます。
    • 過集中という特性もあり、打ち込んでる最中は全く周囲が目に入らないことがあります。
    • 昔は感情的な発火が良く発生し、鬼軍曹みたいなイメージがつきましたが、少しずつ仏になりつつあります。
  • 重症筋無力症(MG)
    • 2018年(39歳)のときに発覚しました。
    • 夕方から夜にかけて全身脱力が発生したり、疲労困憊になるケースが多く、詳細診断を受けたところ発覚しました。
    • 主症状としては、易疲労性、全身の脱力、姿勢維持困難、歩行困難等が挙げられます。
    • 日内変動が激しく(回復したり増悪したりのギャップが激しい)、精神的な疾患と間違えられやすいのが特徴です。
    • 私自身歩行困難であるため、日常の行動には杖が欠かせません。時々車いすも使います。

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