ブログ主概要

localYouser:ろーかるゆーざ

九州在住IT系インフラエンジニア。43歳。(2021年10月現在)
現在はとある企業の九州ブランチに所属しており、技術深堀系部門で主にパブリッククラウド系の技術調査だったりその設計ガイドの作成なりを作っていたりします。2020年度までSI部門にてITインフラの設計を中心に対応してました。

当初は首都圏の企業でSI業務に従事していましたが、家庭の事情により2011年末をもって退職、2012年に九州へUターン転職してからはネットワーク技術にも触れています。

基本的にお仕事での技術初物率が高く、常に技術を追いかけているわけですが、技術一つ覚えてもすぐ忘れることからこのブログを通じて記憶に留める努力を継続しています。

ハンドルネームである「ろーかるゆーざ」とは、「地方に住まう一(いち)ユーザ」という意味合いで適当につけたもので、1999年頃から名乗り出して今に至ってます。

ブログ主のPC遍歴

子供時代

1985年、父がクリスマスプレゼントに買ってくれたMSXパソコン(Casio MX10)にて初めてパソコンなるものに触れる。
そして1989年、伯父が不要と言うことで譲ってくれたFujitsu Micro 8(FM-8)を用いてBASICプログラムに触れ始める。当時はテキストベースのゲームを作ったり、自動テープロードランチャなどを書きながら雑誌などに掲載されていたプログラムを移植して遊んでいた。

その後、触れていたハードはMSX(Z-80AまたはZ-80Bを搭載したホビー向けパソコン。ファミコンみたいにゲームカートリッジをさして遊ぶことが出来る)がメインです。以下のような感じ。

  • MZ-1200/1500
    中学校の部室に設置されていたパソコン。A-Zまでの早打ち競争とかブロックよけつつ陣取り合戦をするゲームとかやりながら、タイピングの仕方を学んだ。
  • PASOPIA-IQ
    東芝のMSXパソコン。メモリが当時の規格で最大容量の64KBを搭載していた。
  • WAVY25-FD
    三洋電機のMSX2パソコン。高校入学時に叔父が中古屋で見つけたこの機種を買ってくれた。2DDフロッピードライブを搭載していて、これを用いて初めてDOSと言うものを知る。(実際にはMSX-DOSと呼ばれ、CP/Mベースのディスクオペレーティングシステム)
  • FM-TOWNSⅡUX-20
    富士通の独自パソコン。32bitプロセッサ(Intel i386SX)を搭載したステキな機種だったが、買ったときには既にNECとの競争に負けて衰退しており、開発キット類が全くなくて詰んだ。
  • Dynabook SS-001
    東芝製のラップトップパソコン。CPUは8086という16ビットプロセッサ。中古でやすく転がってたので購入。今では懐かしいSASI HDDが5MB程搭載されており、その中に入ってた一太郎やLotus-123等を使ってツールの使い方などを学ぶことが出来た。高校時代に購入したもので、最終的にはパソコン好きな後輩に払い下げた。
1997年-2003年

学力は低かったのだけど、なぜか受かることのできた国立大学在籍時に少しずつ今どきのPCを触れるようになるものの、それは入学して3年目以降の話であり、それまで触っていた機種は相変わらず古い機種が多かった。

このころ触れていたハードは以下の通り。

  • PC-9801 BX/U2
    手に入れたころにはがっつりすたれていたため、ゲーム機としてしか使われなかった悲劇的なマシン
  • PC98-DO
    友達から不要だということでおさがりをもらったもの。一太郎が付属していたこともあり、サーマルプリンタと組み合わせて家庭教師用の問題集作成に活用してた。
  • Fujitsu DESKPOWER Uv-1
    1997年度の大学生協推奨PCであり、私は当時お金がなくて新品を買うことは出来なかったが、新しいPCを買う友だちが余り物パーツを譲ってくれたことから、これをベースにパーツを補填して自分のPCとして保有することが出来た。Windows 2000 Pro評価版や Windows 98 を動かしながら、時代的にリテラシーを追いつかせるために必死に触ったPCでもある。これがなかったら多分今はない。
    CPUは珍しいK5-PR166というAMDのプロセッサ。AMDのプロセッサが本格的人気が出るのは、この後に出てくるK6, K6-2からとなる。メモリはSIMMモジュールで最大64MB搭載できた。HDDはカラカラと音が鳴るタイプの最後あたりだと思われるWestern Digital Caliver(IDE 1.6GB)だったと思う。
  • Aptiva
    初めてサーバとして活用した、ヤフオクにて1000円で売られていたPC。DX4でも使える用途があったんだと驚いたことを覚えている。サーバとしてPCを取り扱いだしたのはこれが最初。NAPTやDHCPサーバを立てて宅内LANを組み始めるきっかけになった。

これ以降は自作によるDOS/Vパソコンとなり、今どきのハードを触れる形となる。自作PCに関しては、CPU遍歴のみ以下記載する。

MMX-Pentium 166MHz -> Pentium PRO 180MHz -> K6 200MHz -> K6-2 350MHz -> Celeron 300AMHz -> Pentium2 450MHz -> Pentium 3 500MHz -> Pentium 3 800MHz x2 これ以降は基本的にエンタープライズサーバを使用する形となる。クライアントマシンはノートPCへ切り替わっていく。

スキルセットなど

ざっくりした職務経歴

主なところとしてOSプラットフォーム+ハードウェア構成の設計を技術コアとしており、ネットワークスキルはどちらかというと後付け・LAN寄りである。ただ、未だにSpanning-treeだけは慣れない。VERITAS Backup Execのサポート業務を数年間やっていたことから、これを使用したバックアップシステムの構築は得意としていた。その他MSCS/MSFC, Active Directory Domain Serviceあたりを習得して設計業務を対応していた。
SES時代はPM業務の何割かを対応することもあるものの、立場上コストに対する責任は持てないため、プロジェクトリーダー対応がほとんど。

ネットワークエンジニアとして活動していた前職対応時も形式上プロジェクトマネージャという業務はあったが、実質的にPM業務を対応する人が別にいたため、プロジェクトマネージメントを行っていた経歴には含んでいない。

保有資格など

資料型のノウハウ集

その他の趣味

サーバ構築だけが私の趣味ではなく、他にもこんな趣味があります。

  • ドライブ
    • 学生時代から車好きで、車で色々な所を旅することが大好きです。
  • 読書(小説)
    • 基本的にSF/戦争/ファンタジーものが大好きで、以下のような本をよく読みます。
      • 銀河英雄伝説(田中芳樹)
      • 終戦のローレライ(福井晴敏)
      • デルフィニア戦記(茅田砂胡)
      • スカーレット・ウィザード(茅田砂胡)
  • 映画鑑賞
    • 妻のおすすめで見るものが多いですが、9年ぐらい前まではよく見に行ってました。
    • 最近は仕事上の制約とかがあったりして、更に今でもそれが染み付いているのか、なかなか見に行くことが出来ていません。

ベンダー資格について、取得した資格ロゴを並べてみました。大半がOSプラットフォーム系のものばかりです。

いろいろ抱えているもの

40代間近になったところで、無理がたたってしまい、心身にちょっとした問題が発生しています。問題と向き合いながら、少しずつではありますが、出来ることを増やしながら人生を歩んでいます。

これらについても2018年から徐々に「闘病日記」として書き連ねるようになりました。もし、同様の疾患をお持ちの方がいらっしゃいましたら、書いてる内容がなにかの参考になりますと幸いです。

  • 注意欠陥・多動性障害(ADHD)
    • 2017年(39歳)のときに発覚しました。
    • 休息をとろうとしてもそれがうまく取れない精神構造があり、追究したところ当該特性が発覚しました。
    • 主症状としては落ち着きの無さ、多弁が挙げられます。
    • 現在お薬を服用しながら、落ち着きや冷静さを保つよう心掛けています。
  • 自閉症スペクトラム(ASD)
    • 2017年(39歳)のときに発覚しました。
    • ADHD診断後に当てはまらない特性について調べたところ、当該特性が発覚しました。
    • 主症状としては、責任感の認識相違、依存体質、物事のパターン化にこだわる等が挙げられます。
    • 過集中という特性もあり、打ち込んでる最中は全く周囲が目に入らないことがあります。
    • 昔は感情的な発火が良く発生し、鬼軍曹みたいなイメージがつきましたが、少しずつ仏になりつつあります。
  • 重症筋無力症(MG)
    • 2018年(39歳)のときに発覚しました。
    • 夕方から夜にかけて全身脱力が発生したり、疲労困憊になるケースが多く、詳細診断を受けたところ発覚しました。
    • 主症状としては、易疲労性、全身の脱力、姿勢維持困難、歩行困難等が挙げられます。
    • 日内変動が激しく(回復したり増悪したりのギャップが激しい)、精神的な疾患と間違えられやすいのが特徴です。
    • 私自身歩行困難であるため、日常の行動には杖が欠かせません。時々車いすも使います。

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