さて、無事に退職を終えたわけなんだけど、当初は4/30まで勤め上げるつもりが、なんとまぁ当初予想からさらに数日前倒しでやめる羽目になってしまった。そん時起きた体の問題をつらつら書いてみる。
手が震える。とにかく手が震えます。これは腕周りの筋力が落ちたわけで、タイピングもあんまりやってると披露して腕のあちこちが痛くなる。そして次に訪れるのが手の震えです。筋繊維に力が均等に入らなくて震えが生じるんすけど、これスタミナ削るんすよ。
足が前に出ない。重症筋無力症って近位筋、つまりは付け根の筋肉にダメージが及びやすくその中でも一番答えるのは足の付け根です。えらく歩幅は小さくなり、前に進みづらくなりました。
眼瞼下垂と斜視。これ最悪ですねん。今回見事にやられまして、左目がほぼ見えない時間帯が発生するようになりました。そして今日は眼球があらぬ方向に行ったようで、目の中がすっごいゴロゴロするんですね。この違和感が不快な上に、乱視とは別の要因で物が二重に見えるので、物理的な視界は最悪カオスの極みです。
加えてたいてい脳がそれを補正するんですけど、それが強烈な頭痛になってやってくるのがまたしんどい。本とこれで頭痛首コリがプラスされ、そのきつさでさらに前進の筋力が落ちるんですよね。
この中で4割は自分が蒔いた種。そして、このあたりの問題は解決することはやめ、切り離しましたので。
だから、私は迷わずこの先を生きていくにあたり、この体を何とかしなければなりません。来週にその通院予定があるので相談するのですが、今回思い切って入院を伴うIvigを久々に希望してみようかと思います。
ただ、私は過去にその病院で乱闘騒ぎを起こしたことがあります。病院側が受け入れられるかどうかはわかりませんが、でもいずれやらねばならんだろうと思うし、断られたらこれまで通りの自己注射型の薬を投与して少し感染症に気をつけながら過ごす必要があるでしょうね。
今年頭に見事に失敗してえらい目にあったので、今度は何とかうまくいかせたいものです。



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