手書きのすゝめ

日々徒然

皆さんやっぱりペーパーレスだったりしますか?
特にIT業界にいる人たち、事務系の職務に当たってる人たちにとって、今の時代ペーパーレスが当たり前になってるんじゃないかなーという気がします。

今回、記事を書くネタに関して、私は以前こそノートパッドなりテキストエディタなり使ってる情報がすべてでしたけれども、入院生活の中においては若干手書きで思考をまとめることも思い出しながらやってます。
以下は実際の手書きで勉強内容をまとめてる内容です。

実際の手書きメモ(llm-jp4 tokenizerの内容をリサーチして整理しています)

何が良いかって以下の点が挙げられますかね。

  • 記述してる位置情報が記憶に紐つくので、情報が取り出しやすくなる
  • タイピングと比べて動く運動量が大きくなる(?)からか、意識がはっきりしやすい
  • どの場所にでも書き込めるし、修正がとにかく楽(逆にPC上だと「修正」が一番きついかもしれない)

なので、体動かしづらくても手書きっていいなといまだに思えます。幸い近位筋が弱っても遠位筋は筋力が残りやすいってのがあるかもしれません。昨晩、中途覚醒して眠りづらいとき、これを調べて手書き整理してみて、すごく快適だったことを記憶してます。その後採血が行われるまでじっくり休むこともできたし。

一種のアクティビティとしてこういうのはありかもしれないですね。ただ、背筋と肩が痛いけど(苦笑)

一度騙されたと思って手書き整理は試してみてください。
どうにも続かないなーと思ったときは、書いた面をそのまま置きっぱなしにして机のド正面においておくことをお勧めします。書きかけの手書きのものがある場合に、どうやら人はそれを完成させたくなる欲求が芽生えるそうですよ。幾分か余白を残しつつ、次見たらおそらく書きたくなるだろうな的にしたり工夫しながらで、習慣化してみてくださいませませ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました