社交辞令はいらないんだけど。

最近、薄っぺらい会話を好む人がそこそこいるようで、「今度お声がけしますね」的な一言とかはそれに入るのだけど。結局二度と声掛けされないというケースを今年に入ってから割と嫌になるぐらい遭遇している。

「すごいですね」「いろいろ考えてますね」そんな言葉、最近は誰構わず「本音じゃねぇだろうな」と思うことにしている。大体の本音は漏れ出てくるのを見ると「興味ないしわかんない(´・д・`)ゞ」であることが多い。だったらそう言えばいいんだけども。興味がないんじゃ仕方ないし、それは私の力不足に過ぎないのだから。

昨今の世の中の流行はAPI型のLLMを使うことに集中していて、私がやることに興味を持つ人は非常に少ないらしい。あるいは私の練度が低すぎて、箸にも棒にもかからないことが多い。そこに薄っぺらい感想で変に興味を持とうとしてるように見せかけるな。期待しちゃうじゃないか、ばーか。

ここ数か月で気づいたことは「私は狭間の人だったんだなー」ということ。
LLM自体に興味を持つ人たちは非常に高尚な領域にしか目が向かないし、片や使うだけの人はそもそもモデル自体に興味がない。だったら興味ないならしょうがない、ひっそり生きるしかないだけのことじゃないか。それをさも「私がいるよ」みたいな態度を見せんじゃない。カッコつけんな。

そんなクソガキが最近いたもんだからブッチギレタ。あー、あったまにくる。
辞めた会社のあいつらはニヤニヤしてるだろうか。あーくやしい。さらにむっかつく。

コメント

タイトルとURLをコピーしました