タイトルの通りでして、本日よりIvig(IgG大量投与療法)が開始されます。
このIgGというのは抗体のことで、免疫を構成するうえで重要な「戦闘員」みたいなものです。
これを大量に外部から投与することにより、体に「当面新しく作らなくていいよ」と思わせるようにすることで、免疫疾患系患者の体内で生み出す異常な抗体の生成を抑え込む方法なんです。
私のかかりつけ医はこの仕組みを「免疫を薄める」と例えていました。
しばらく続けてたヒフデュラというお薬は、純粋に免疫のリサイクル機構を一部無効化することにより免疫量を減らすという治療だったのですが、どうやら今の私の体ではIvigの方が有効なようでして、今回この大掛かりな方法をとってます。(免疫の能力みたいなところはIvigのほうが下がらないのす)
ただ、私は度重なる点滴により、腕の血管はもうなかなか入りにくくなったこともあり、中心静脈カテーテル、CVカテーテルを入れるように2023年からしています。
今回は無事15分程度の処置で入りましたが、んまーさすが新病院建屋ということもあり、内部がすごくきれいで新しかったです。綺麗ですね。いろいろと。白が基調となって清潔感にあふれて、周りの雰囲気も非常にクリーンな感じで明るくよきかな。。
最後に受けた2年前の手術ではカテーテルが入りにくく、時間がかかりすぎて15分の手術が1時間10分程度までかかっちゃってたので、今回はその中では非常に良かったカテーテル留置になったかと思います。
そしてちょうど30分前ぐらいから献血ヴェノグロブリンが入り始めました。さぁ、私の体を治すがいいー!ってことで、うまく乗り切りたいと思います( ´∀`)bグッ!


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