病院三昧の日々を送ってます。しかも入院ではなく通院。
なお、4/9頃めどに一度入院もしますのよ(´ェ`)-3ハァ…
あんたのじびょういくつあるの?
ということで挙げてみますとですね
- うつ状態
- 発達障害(ADHD/ASDスペクトラム)→確定診断はADHDのみ
- 重症筋無力症→重症度2a
- 糖尿病(薬剤誘発型)
- 大腿骨頭壊死(右足)
- 非アルコール性脂肪性肝炎
- 性同一性障害と呼ばれていたけど、今は性的違和というらしい
です。自前で起こしたものは上記のうち糖尿病を除いて全部ですが、糖尿病・大腿骨頭壊死は薬剤誘発性です。何の薬剤によるかというとですね、「ステロイド(副腎皮質ホルモン)」です。
ステロイドの弊害は恐ろしい
アナボリックステロイドって言葉はご存じかと思います。これは筋肉同化を目的として投与されるステロイド剤ですが、これはあくまでステロイドの一種に過ぎず、私が投与されるステロイドはどちらかというと免疫を抑えるためのステロイドです。
筋肉は増強されません。脂肪をため込み、おなかは膨らみます。そして両手両足の筋肉はやせていきます。
想像してください。めっちゃ不格好になりませんか?パンパンに膨れた風船に線で描くような両腕両足があるようなイメージです。

さすがにこれは極端なたとえですが、実際副作用の塊ともいわれる薬剤であり、そのぐらい腕は細くなりましたし、足も細くなりましたが、体自体はほんと見事に太りました。その際、大腿骨頭あたりの欠陥は血流が悪くなったりすることで壊死を起こしたりするようです。私も当初2年間ほどステロイドパルスやステロイドの大量服用があったことで、しばらくの間このあたりの症状に苦しみました。
ステロイドの罪のもう一つも恐ろしい
そしてもう一つの問題、糖尿病を促進させる副作用があることです。
当初はそれほど重篤に考えてなかったんですが、これがまた肝臓の状況をさらに悪化させて負のスパイラルを起こしているという意味でよりしんどい状況に持っていかれた感じです。
それまで食事量を絞ったりフィットネスジムに通って運動をすることで引き締められていたのですが、それが重症筋無力症で運動が難しくなり、加えて発達障害の症状を抑え込むことが徐々にできなくなる中で、カロリー調整をすることが本当に難しくなりました。ピーク時は95Kgまで増えました(現在は85Kgぐらい)。
これは単純にカロリー過多とかそういうのが以外にも、ステロイドによる内分泌かく乱もあるっぽいです。ある時点から突然全く体重が減らなくなりましたもんで。その後脂肪便が出て苦しんだりした時期もありましたけど。そうしてるうちに肝臓が脂肪の蓄積で肥大し、内臓を圧迫するような状況までやってきちゃいました。
糖尿病は、肝臓の状態を鑑みながらの治療が必要らしく、通常の糖尿病治療じゃ改善は難しいだろうとのことで、今後脂肪をどうやって落としていくかが重要で、いったんメトホルミンという薬を服用して改善を目指していくことになりました。効き目が出なさそうだったらGLP-1作動薬とかも試しながら、まずは肝臓を何とかしていく方向で行きましょうということに。
2年ぶりの入院をすることに
というわけで、実に2年ぶりに免疫グロブリン大量療法を受けに行ってまいります。
大量に献血で得られた免疫グロブリン(IgG)を投与してもらうことで、体の中に不良免疫を作りにくい環境にしていく方法で、それまで実施してたヒフデュラの投与と異なり、免疫力がそこまで低下しないことが特徴です。以前はヒフデュラがなかったので、半年に一度入院して治療を受けていました。
免疫力の低下は私の体も心も結果的に一度破壊することになってしまい、ふがいない結果が先月生じたわけなんですけど、今一度仕切り直し手前へ進めるための手段として久々にカードを切ってみようということになりました。
仕事を辞める際のダメージはまだまだ残ってます。恨みたくなったり、未練が戻ってくることもよくあります。でも、いつまでもうじうじしてても始まらんので!まずは体の回復を最優先にもろもろ取り組みながら今後の生き方を模索する所存です。



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