[Virtualize][Hardware] Quadro K2000を取り付けてvDGAを試す

もう少しスムーズに動いてくれんだろうか お試し的な意味合いも兼ねて、現在VMware Horizonの最低限な構成を組んでみて、VMをデスクトップとして活用している訳なのですが、どうも微妙に画面の反応がもたつくことが多い。 これを改善することが出来たりはしないか?と言うことで挑んだのが今回の記事ネタになります。

[Hardware] Fujitsu Primergy TX120 S3

本末転倒 実は買って挑んで速攻で挫折したのですが、本来これはnVidia Quadro K2000を搭載するために買ったんです。そのために消費電力は低めに抑えつつPCI-Express x16を搭載したマシンが欲しかったのです。 5,500円と言う安さに惹かれて買ったわけですが、写真取り損ねましたけれども、なんとまぁ搭載してみると筐体の全幅を上回るほどカードの幅が広く、なんとまぁ蓋が閉まらないと言うね・・・蓋を開放したままサーバを稼働させるような人間ではないため、まずもって諦める羽目に。

[Hardware] 自宅にEnterprise向けサーバを置きたい人へ

Enterpriseサーバとは 業務用コンピュータとして売られてるサーバであり、Hewlett-Packard EnterpriseとかではProLiantと言う機種がありますし、LenovoではSystem xと言う機種、DELLだとPowerEdgeがあります。国内ではFujitsu PRIMERGYやHitachi HA8000なんかがあったりします。 パソコンとの違いとしては、故障が発生しても継続運転できる仕組みが搭載されていたりしますし、より多くのバックグラウンドタスクを処理できるよう最適化された仕組みが実装されています。パソコンと比較するとシステムボードもかなり大きく、拡張性が高いのも特徴かなと思います。

[Hardware]お古のノートPCを有効活用する

お古であるCF-SX2を何とか有効活用したい 過去の記事でも紹介してるんですが、現在の私のメインパソコンは「CF-NX3の皮に包まれたCF-NX4」ですが、それの前に使っていたお古がCF-SX2です。最終的に不要パーツが詰め込まれたんですが、それでも結構いいスペックなんですよね・・ CPUはCore i5-3240M メモリは12GB(DDR3L-10600 4GB+8GB) HDDは500GB SATA HDD そこで、以前はSophos XG Firewallを導入しようとした訳なんですが、実はオンボード有線NICが死んでまして。恐らくはボード破損したのだと思われるんですが、全くリンクアップしません。せっかくIntel PRO/1000が入ってるのにね・・とか思いつつ、しゃーないのでそのまま死蔵しておりました。(無線LAN NICを使うのはSophos XGFでは至難の業)

[VMware] VMware Cloud Foundationに挑んだが負けた

Tanzuを動かす前提条件として VMware Cloud Foundation(略してVCF)は、所謂「プライベートクラウドを自動構成する」機能でありまして、VMware上の機能をフル活用していろんな機能を実装します。特にVMware NSX-T Datacenterの機能を駆使してSDN(?)的なものが構成できるというのが大きな特徴のように思えます。 vSphere7.0から、Tanzuと呼ばれるKubernetesエンジンを稼働可能なコンテナインフラストラクチャを組むことが出来るようになりました。が、このTanzuを利用するには、その環境内にワークロード管理ライセンスを包括したESXiライセンスが必要で、どうやらこのライセンスを適用するにはVCFを構成した上での環境が必要そうです。 実際にお仕事で使うのかどうかはさておき、知っておくには越したことはないなということで、VCF環境の組み立てに挑みました。しかしながらどうにも前提情報が無く、苦労したので備忘録として情報を残す次第です。取り扱う内容としては VCFを組む前提構成とは? VCFを組む上ではまったポイントは? と言うところが述べられたらなと思ってます。 後述しますが、結果的にVCF環境を構成することは出来ませんでした。この辺りも合わせて述べたいと思います。